レナードの朝の作品情報・感想・評価・動画配信

「レナードの朝」に投稿された感想・評価

村件

村件の感想・評価

5.0
全員が見るべき名作
ロビンウィリアムズとロバートデニーロ。ふたりのあまりに自然な演技にどっぷりと映画に引き込まれる。

やるせなく悔しい気持ちになるラスト。ただ伝わってくるのは、味気なく思っていた私たちの日々の生活が、いかにかけがえのない瞬間に満ちていたかということ。人との出会い。何気ない会話。美しい音楽や景色。その全てが決して当たり前ではなく、大切にすべき、愛や幸せに満ちたものであると当たり前の気づきをくれる。そんな映画。
s

sの感想・評価

4.0
嬉しくって、やっぱり苦しくって
そしてデニーロすごい
Risa

Risaの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

通り過ぎる格子のために、
疲れた豹の眼には もう何も見えない
彼には無数の格子があるようで
その背後に世界はないかと思われる

このうえなく小さい輪をえがいてまわる
豹のしなやかな 剛(かた)い足なみの 忍びゆく歩みは
そこに痺れて大きな意志が立っている
一つの中心を取り巻く力の舞踏のようだ

ただ 時おり瞳の帳が音もなく
あがると――そのとき影像は入って
四肢のはりつめた静けさを通り
心の中で消えてゆく
パーキンソン病の薬がまだなかった頃の話。新薬を試す。
Yuta

Yutaの感想・評価

4.7
神経科医オリバー・サックスが実体験をつづった著作をもとに、30年にわたる昏睡から目覚めた患者と彼を救おうとする医師の交流を、ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの共演で描いたヒューマンドラマ。1969年。ニューヨーク、ブロンクスにある慢性神経病患者専門の病院に赴任したセイヤー医師は、話すことも動くこともできない患者たちに反射神経が残っていることに気づき、訓練によって彼らの生気を取り戻すことに成功する。ある日彼は、30年前にこの病院に入院して以来ずっと眠り続けている嗜眠性脳炎の患者レナードに、まだ認可されていないパーキンソン病の新薬を投与する。そしてある朝、レナードはついに目を覚ます。監督は「ビッグ」「プリティ・リーグ」のペニー・マーシャル。
cam

camの感想・評価

4.2
ロバート・デ・ニーロの演技に圧倒される!!本当に素晴らしく目が離せない!
やり切れない感のある重いストーリーだけど、一度は見るべき!!
ayaka

ayakaの感想・評価

4.0
悲しかったり、嬉しかったり
苦しかったり、是非観てほしい。
⚫︎物語⚫︎
新薬の投与で昏睡状態だった男が30年ぶりに目覚め世間を楽しんでみた

⚫︎関心⚫︎
アイス買ったり、海に入ったりするシーンが良かったです。

⚫︎映像⚫︎
ロバート・デ・ニーロの演技が凄かったです。
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