ハッピーエンドだと思っていたら束の間の奇跡だったからなんとも切ない。
しかも事実を基にしているから、重く受け止めるしかない。
数十年ぶりに目覚めたら自分がすっかり歳をとっていたという事実はショックだ…
せつない。そして感動的な作品
夢を見ているようだったでも夢ではなかった。30年間ずっっと昏睡状態。その中奇跡的に目覚めることが出来て、対話も意識も感情もある。人を知り、人を大切に思う気持ちさえある…
泣いた。はじめて映画で泣いた。
病気のせいで人生の30年が奪われて、夢も希望も普通の人のように外を気ままに散歩する自由すらない。つらい。つらすぎるよ。
何気ない日常の素晴らしさ、かけがえのない時間…
とても実話だなんて信じられない。患者に薬を投与したことを、人体実験と捉えるか医者の懸命な思いによる治療と捉えるかで、この映画の感じ方は大きく変わってくると思う。最終的には再び昏睡状態に陥ってしまった…
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実話を題材にしてる映画
絶対今の時代には映画に出来ないようなストーリーでした
目覚めさせて良かったのだろうか…あのままにしておくのが良かったのか私にはわからないけども
苦しくも切なく涙が出てくる…
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