カントリー・ベアーズの作品情報・感想・評価

「カントリー・ベアーズ」に投稿された感想・評価

AYM

AYMの感想・評価

3.5
先日ディズニーランドに遊びに行ったとき、女の子が「カントリーベアシアターに行きたいぃぃぃぃ!!!!」と絶叫していて、とっても気になったカントリーベアシアター。

そんなお子さまにも大人気なカントリーベアシアターを元に製作されたのが、このカントリー・ベアーズ!

2002年公開で16年前の作品というのもあるかもしれないけど、ものすごい着ぐるみ感。
でも、なんだかそれが微笑ましい!そして音楽がとても良い!!
最後のライブシーン、気づいたら私も横揺れしながら観てた 笑

今度ディズニー行ったときはカントリーベアシアターに足を運んでみたいなって思わせてくれる作品!
子ども向け映画かと思ったら全然違う

出てるミュージシャンたちが、すごい人たちばかりで興奮した
突然出るビックネーム
おもちゃ感すごいけど曲がかなりよかった
これはこれでGood
Gooooo

Goooooの感想・評価

-
観たような気がする。
wowow加入してた時に見たかな。
内容はあまり覚えておらず薄ら記憶があるぐらいでまぁディズニーらしい作品かと思います。

過去鑑賞記録。
ディズニーランド内のアトラクション、『カントリー・ベア・シアター』をモチーフにした実写化作品。

人気を博していたバンド、カントリーべアーズに憧れているクマの少年ベアリー。周りの人間たちと容姿が違うことに戸惑いと疑問を感じた彼は、突如家を飛び出すが、その旅先で出会ったのはかつてのべアーズのメンバーだった...。

サクッと観られるいかにもディズニーらしい娯楽作品でした。CGが当たり前の昨今、着ぐるみ?のようなあしらいで再現されたクマたちが若干コワイ(笑)。
本作が製作された2002年はもうある程度VFXが発達している時期だったと思うので、あえてアナログ手法で挑んだところがあっぱれでした(笑)。
クマたちが奏でる音楽は、アトラクション同様に心地の良いものばかり!サントラが欲しくなりました。

また、信じられないくらいの豪華キャストのカメオ出演の連続も必見。カントリーの大御所ウィリー・ネルソン、ラップの女王クイーン・ラティファ、歌って踊れる役者さんの代表格クリストファー・ウォーケンなどなど、各界からのVIP出演に驚きました。一番笑ったのは、エルトン・ジョンの登場シーン。言われるまで気づけないくらいの溶け込みっぷりだったので、ぜひ目を凝らして探してみてください!

最初はムカつく奴だったベアリーの義理のお兄ちゃん、最後は改心してよかった。さすがディズニー!(笑)

このレビューはネタバレを含みます

『プーと大人になった僕』『パディントン』『テッド』と、クマ映画が続いておりますが、元祖はひょっとしたらこの『カントリーベアーズ』かしら?

ディズニーランドのアトラクションを元にした映画ということで『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ホーンテッド・マンション』とこちらの三本が続けて制作されておりました。

内容はあまり覚えてないんですけど、確か音楽とか出てくるクマ達がアトラクションと違っていてガッカリしたような気がします。

設定に無理があるB級おバカなロードムービーだったと思います。
ディズニーが先にこんなもん作ってたおかげで『テッド』みたいなのが受け入れられる土壌ができたのかもしれんなぁ‥‥なんて思ったり。
あおい

あおいの感想・評価

3.0
ハチミツ依存症に、ご注意を…

ディズニーアトラクション「カントリーベアーズ」を元にした実写映画!まさかのアトラクションが先やったとは( ^ω^ )

◎ストーリー
バリントン家で暮らすクマのベアリーは、いつも人間とは違うことに不安だった。そんなある日、自分は養子だと悟ったベアリーは、家出してほんとうの家族を探す旅に出る。そこでたどり着いたのが「カントリーベア・ホール」という古びたクラブだった。もうじき取り壊しが決まったこのホールを救うため、ベアリーは「カントリーベアーズ」のメンバーを集め、再結成ライブをしようと考える…

東京にも、細々と残り続けてる「カントリーベアーズ」。特に面白いわけではないけど、涼んだり寝たりするためによく行ってました。そんなアトラクションの世界が、そのままスクリーンにきたような感じ。「ハウス食品の提供です」とか聞こえてきそう( ^ω^ )

クマさんたちは、被り物なので少々サイズ感がデカめですが、すんなりと人間と共存してるのが面白いです。子グマ拾ってくるって何?って感じやけど、ベアリーは人間と一緒にすくすく育ってました( ^ω^ )まるで「パディントン」のよう。

でも、自分にはソバカスがないことを不審に思い、養子やと思ってしまいます。可愛いようなアホなような( ^ω^ )そこで、出会った「カントリーベアーズ」のメンバーの1人との仲間集めの旅が始まります。なんか、バンドに同行する少年って昨日みた「ペニー・レイン」みたい( ^ω^ )

メンバーでは、泣きまくる弁護士クマと、おとぼけくんのクマが良かったですね。クマの世界ではドラッグではなく、ハチミツでハイになるらしいです( ^ω^ )

まぁいうてディズニーなので、仲間集め、ロードムービー、家族愛をうまーく絡めていきます。

このアトラクションが好き!って人は少なそうやけど、むしろあのショーからよくここまで膨らませたなって感じの映画なので、ディズニー好きはぜひ( ^ω^ )
D

Dの感想・評価

-
伝説のバンド「カントリー・ベアーズ」を再結成してホールを救うことが自分の使命なのだと気づいた主人公ベアリーが、バラバラになったメンバーを呼び戻そうと奮闘。敵役のクリストファー・ウォーケン他大物ミュージシャンが豪華出演。絶版のサントラが絶妙。
ディズニーの隠れた #名作
ひめ

ひめの感想・評価

3.7
音楽がよかったです。カントリーのみならず、色んなジャンルの曲があって聴きごたえあります。
カンベアのキャラをちゃんと覚えてからもう1回みたい。

庭師のエルトン・ジョンが出てきます。謎です。笑えます。
テネシーとトリキシーが付き合ってたなんて〜。
カントリーベアシアターファンには嬉しいアトラクションだけでは分からない設定が知れる。ヒャッホーウ。
登場熊物はほとんどファイブベアラグズだから通常バージョンをしっかり見ておさらいしとこう!
>|