チョン・ウチ 時空道士の作品情報・感想・評価・動画配信

「チョン・ウチ 時空道士」に投稿された感想・評価

たまたまプライムのもうすぐプレミアム外れるグループにいて
フィル友さまたちのレビューで面白そうって思ってたからみて観たら好物のファンタジーアクション。楽しかった〜。

開けてみたら…
しかも主演は好きな俳優3人❤︎
あたり🎯だった。

ユヘジン氏、キムサンホ氏、キムジョンファ氏が脇役だからねー。
贅沢ですよ〜。

SFX、ワイヤーアクション
使い放題、カーアクションも惜しみなく。
10年以上前の作品ですが…炭治郎が出す技の様な(笑)シーンもあり…楽しい特殊効果。

ファンタジー苦手でもアクションはかなりチカラ入ってるので楽しめると思います。

でも内容は
ファンタジーだからね〜😛
お伽話なんで単純明快ですよ。
チョン・ウチ自体が日本でいったら安倍晴明(笑)
小難しくない。
妖怪VS人間ですから。
爆笑するほどではありませんが
パロディシーンは表情も和らぎますし、アクションシーンはドキドキもします。ハンサム君ドンウォンも楽しんで芝居してるのが判りますし、スンジョンは何しても可愛い😍
そして前年に「チェイサー」でやっと主役級と認められて、もっと上に上がるよ〜っ感満載の
まだまだギラギラしている
キムユンソクのファンタジー。
貴重だと思います。
チョイチョイ芝居が上手いって
思うシーンも満載でした。
ラストシーンも渋いっ笑
さすが〜ユンソクオッパ❤︎って口に出ちゃう演技でした。
ひらと

ひらとの感想・評価

3.0
今まで私が見てた幸薄い可哀想なカン・ドンウォンはどこに…ってくらい調子が良いカン・ドンウォンが妖怪と戦ってる…。

ワイヤーアクションも多くてシリアスとコミカルのテンポが良い前半の歴史パート。後半は現代に来てチョン・ウチが妖怪と戦う。
あと現代で結構やりたい放題しててツッコミどころ満載で楽しい。一瞬ダラけるところはあるけど。
常に笑顔をこさえてるキム・ユンソク氏の不気味さがアクセントになってる。

妖怪が絵から出てきたみたいで格好良い。

カン・ドンウォン氏のスタイルの良さが韓服着てても何着てても隠れてないのよ。現代の服着てると余計に隠せてないのよ。隠せないんだなカン・ドンウォンのスタイルの良さは。
これ2009年の映画なのかめっちゃ面白いわ。
あんまり難しいこと考えないで見てられる。
Kajik

Kajikの感想・評価

3.0
香港ワイヤーアクション×時代設定ジャンプ×マンガ表現っていうミックスカルチャーな映画で賑やか。
話は単純明快。全体的な仕上がりがちょうど良くて考えながら見なくてもいいし、家族で観れる映画。

 俳優の演技もオーバーアクト気味にチューニングされてて、やっぱり韓国の映画業界はジャンル研究が深い。
ここで保守本流のストレイトアクトを披露しても意味ないとわかってる演出だし、あのキムユンソクの腰から桃が生えるなんてステキな展開も。
しかも自分で引っこ抜いてた。
 スッッゲェわかりやすくメイクでキャラ転したとわかるヒロインなんて、露骨で笑った。
セットのハリボテ感(なんかでかいものが当たって壊れる建造物がペラペラ)とか、このスタイルの映画に欠かせないポイントもたのしかった。
あそこは作り込んだら逆に冷めるんだ、、
 攻撃態勢のキムユンソクはもう殺戮を繰り返した目付きをしていてめっちゃかっこよかった。

武器がお札対扇子、キーアイテムが掛軸、瓢箪、青銅剣っていう渋さ。
殺傷能力が低そうな武器から念力で水や火が出るのは、無条件にカッコいいし確信犯だと思う。
Melko

Melkoの感想・評価

3.4
韓流に珍しいSFアクションで、その昔母親の隣で見ていた太王四神記を思い出した。
ただ、2時間越えは長かったのと、期待してたより妖怪が出てこなさすぎてガッカリ…

護符がなければ役立たずな主役のウチ道士のボケ具合と相棒のチョレンのお茶目っぷりが良い掛け合いではあったんだけど…
総じて、物足りない。

序盤から明らかになっちゃった黒幕
不死身なのに危険な行為を怖がるオトボケ仙人たち
役回りがイマイチピンとこず最後まで中途半端な扱いのヒロイン

インセプションよろしく画面を縦横無尽に駆け巡るカメラワークや分身の術を筆頭とするCG技術は目を見張る物がありながら、長く裂いた時間の割に話が壮大にならずコンパクトに小さくなってしまった印象。前世パートに45分も割かなくて良かったのでは…
あと説明が多いんだか不足してるのかわからない。
きっちり語りで説明してくれるのだけど、後ろで流れる映像が地味で暗く、イマイチ説明されてることが伝わってこない。
と思いきやいきなり主人公が名乗らず登場…んー、なんだかずっと置いてきぼりだった。
せっかく対妖怪の道士なんだから妖怪大戦争みたいにバッタバッタ戦って欲しかったが、謎解きパートがわりと助長だった。

声が星野源な主役の華麗なボケっぷりとアクションを楽しむといったところか。
Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.2
2020/323

妖怪退治
SFアクションファンタジー

カンドンウォン×キムユンソク×ユヘジンの3人でてる👏

漫画やアニメみたいな設定
gantzっぽいし、BLEACHっぽいし、孔雀王っぽいし、霊幻道士っぽいし、陰陽師要素もあって完全に特撮ヒーロー物

CGや、話もわかりやすくて
コメディ要素もあって笑えるし

炎や🔥水を物体化させる道術士
絵の中に入れたり封印したり

旧時代から現代まで500年の時空を越える

"指パッチん👍🌟"
したくなる

できないけど🤣

久しぶりにカンドンウォン作品鑑賞

ユヘジンの設定が笑える🤣
最後のオチでまた笑えた
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.5
カン・ドンウォンのアクションファンタジー‼️

旧時代と現代を股にかけた、特殊能力を持つ同士たちの話です。
ただ根本は善と悪の戦いですから、難しくないです。

まるで忍者のような魔法使いのような技にはCG合成を使いますけど、結構ドリフも使っていたアナログなやり方も交えて愉快愉快!
アクションも美術さんとカメラと協力したギミックもありつつ、基本ワイヤーを多く使ったものでした。

この映画を面白くしているのは悪役のキム・ユンソクさん!
検索すれば名作が並ぶこの方、わたしは大好きな俳優さんであり監督でもあります。
今回はわりかし普通というか、ストレートに悪役感を表面に出す演技。・・カン・ドンウォンさんとはこんな感じのほうが合いますけどね!
ちなみにこの二人はこのあと「プリースト」と「1987ある闘いの真実」でも共演します。

監督のチェ・ドンフンさんは「10人の泥棒たち」「暗殺」など。

まったく気張らず、肩の力を抜いて観ていただければ‼️


〈196〉
nayong

nayongの感想・評価

3.5
ひたすらカン・ドンウォンがかっこいい映画!!
こういったファンタジーチックなアクション?コメディ?
好きです!!
てぃ

てぃの感想・評価

3.4
ユ・ヘジン氏はどんな役でも化ける!

カン・ドンウォン氏、カッコいいよー。

これはこれで面白かった!!
Y

Yの感想・評価

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カンドンウォンの韓服姿まじでかっこいいです。相棒のユヘジン犬かわいいです。
VFX、ワイヤーアクションおれ好みのやつです。
4年前くらい大好きで、3.4回は見てたかも...ww

私チョンウチが本当に大好きで、ドラマ見て大大大ブーム(私の中で)だった時、チョンウチが現代に来ちゃうんだ...ってストーリーから好きだったなぁ。

昔のだからCGには少し違和感があるけど、カンドンウォンのカリスマと、ちょっとおとぼけのユヘジンさんの調和が良くて、ふふっと笑うところもあれば少し緊張するシーンもあった。

今度また見なきゃ〜!

あ!ちなみにONEUSというボーイズグループが、このチョンウチをイメージしたステージをしているので、是非見てみて下さい!

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