チョン・ウチ 時空道士の作品情報・感想・評価

「チョン・ウチ 時空道士」に投稿された感想・評価

ぴ

ぴの感想・評価

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一つの笛を巡り、妖怪が暗躍し、仙人がちょこまかし、道士が空を舞う、何でもありな世界でめちゃめちゃゴキゲンなカン・ドンウォンが見られた。キム・ユンソクさんの妖しい色気、染められちゃうイム・スジョンちゃんが一際輝いていた。
iraco

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3.5
工夫に飛んでて面白かったです!カン・ドンウォンもユーモラスでかっこよくて楽しかった。
馮美梅

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2.5
若干、懐かしい香港映画って感じもしないでもないけど、史実からかけ離れた時代劇よりもここまでファンタジーだとそれなりに楽しめる。

へっぽこ仙人たち、なかなか良いトリオです。

でも、延々とおんなじようなシーンが繰り返されるのがなんとも…
n

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3.8
愉快な仙人トリオが大好き!『海にかかる霧』の甲板長、『新しき世界』のコ局長、『アジョシ』の人体の神秘展おじさん、で覚えてるけど…。そんな、怖い映画のいかつい脇役というイメージのおじさんたちの可愛いところがたくさん見られて楽しかった〜。
『アシュラ』公開の時、キャストが『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン、『国際市場で逢いましょう』のファン・ジョンミン、『私は王である!』のチュ・ジフン、って紹介されてて本編とのギャップに爆笑したけど、あれの逆バージョンですね。

ドンウォン氏はウーパールーパーみたいなコミカル顔演技も可愛いけど、手足めちゃくちゃ長いのに持て余してる感じのない、バランスの取れたアクションがやっぱり美しいな〜と思った。
あと、現代の街並みを物珍しげに見物する様子があまりにもハマっていたので、500年後から来た未来人とか初めて地球に来た宇宙人の役もぜひやってほしい。

このレビューはネタバレを含みます

韓国映画では初めて見るワイヤーアクション満載の映画。

チョンウチは実在した人物であり、また彼をモデルにした古典小説のヒーローでもあるらしいので、映画は韓国内では誰もが知っていて当たり前のような事柄を前提に作られているのか、けっこう話がわかりにくかった。まず道士、道術がよくわからないし、後家を探しに行く意味とか、いつの間に妖怪を閉じ込めたの?とかも。わからなくてもそれなりに楽しめるのではあるが。調べたら、道士に護符はつきものらしい。

あまり上手くないワイヤーアクションは吊ってる感ありすぎて苦しいし、アクションのキレも本場香港映画にはかなわないけど、ドンウォン氏のいたずらっぽい表情や、韓国映画でおなじみ仙人のおじさん3人組のコミックアクティングが楽しい。仙人の現代での職業設定がこれまた笑える。

一気にスター・ウォーズ映画全作品制覇して直後のチョンウチなので、地元東アジアに帰ってきたなーという実感があった。東洋的な世界観、グローバルVSローカル、そして何といっても画面にかけられている資本が笑っちゃうくらいにまるで桁違い!スター・ウォーズと比べるのが間違いなのだが、正直見劣りしてプリミティブに見えてしまった。

しかし、あちらが超ゴージャスで精巧な仮想現実空間だとしたら、こちらは手作り紙芝居。紙芝居には紙芝居の趣と良さがあるはず。実際、塔のような岩山の上の住み処などアニメ紙芝居・日本昔話にまんま出てきそうだし、藍色に光る夜の草原は幽玄で美しい。チョンウチが王に化ける賑やかな場面も楽しく色彩豊かなのに、あまり楽しめなかったのは残念。一重に見るタイミングがマズかったと思う。また半分くらい忘れた頃に見返してみたい。

仏教、儒教と並んで中国三大宗教のひとつ道教。日本は道教文化の影響は受けていても、宗教として本格的に根付いたことはないらしく、わかりにくい宗教に思える。道士と仙人の違いは、フォースが使えるのが道士、不老不死なのが仙人、と考えればよいのだろうか?何だか超自然的で不思議な宗教だ。
 
石積みの塀の間で格闘していた場所は、デュエリストでドンウォン氏が演舞していたあの場所じゃないかな?

韓国語が半分でもわかったら、きっと今の数倍楽しめるのではないかと思う。
ふらい

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4.0
面白かった!
カンドンウォン氏が暴れまくる楽しく観れるお話かな~くらいに思っていました。まあそれは大体合ってましたが、夢かうつつかというシーンが複数ありそれが繋がった時、いっぺんに好きになってしまった。終わり方もいい。

とにかくウチがかわいらしくのびのびしていて大きな子供だった。チョレンともいいコンビだし、インギョンとの関係も姉弟のよう。特に天帝のご子息様仕様時の、傍若無人...というよりただのわがままっ子なところがたまらない。セリフが全部ひらがなに変換されて聞こえました。あ~かわいい。

脇のおじさま達もコミカルで楽しかった。ファダムはセクシーながら最後の(多分)ワイヤーアクションにはが・頑張って!となりました。
かれん

かれんの感想・評価

3.4
全然期待してなかったせいか、かなり面白かった!稚拙なCGなんかもむしろ味があって良かったし、アクション楽しかったし、韓服ヒラヒラ戦い身のこなしって優美で大好きです。B級映画の特Aクラス。
時間がもう少し短いと良かったかな。少し長く感じた。
and

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3.8
好きな俳優さんばかりで
かなり楽しめた!

SFちっく?笑
やけど観やすい!

ストーリーもよし!

ドンちゃん可愛いね。
こないだ"彼女を信じないでください"で観て初知り。
他の作品も観たくなった!

キムさんはほんま凄いな。
悪役が似合う!

スジョンは相変わらず素朴で綺麗!
素材がいいよね。
ほぼすっぴんちゃいます?ってくらいの
ナチュラルメイクな感じで、
役柄でもあんま着飾らんような役が多い気がする!?
より素敵♥

ヘジンはいつも思うけど名脇役www
我らがカンドンウォンが韓服着て大暴れする、ハリーポッター的な魔法アクションコメディ(?)。
優雅に棒術を使うカンドンウォン、護符がないと何もできずに困るカンドンウォン、10人以上に増えるカンドンウォン、などなど見所たくさん。
他にも、お供のユヘジン、へっぽこ仙人3人衆、ヒールに徹するユンソクも彩りを添える。
santasan

santasanの感想・評価

3.0
500年前に封印された道士や妖怪が現代で蘇る。意外な設定もストーリーも面白いし、500年前の戦いまではよかったが…現代にきたら映画ロケのセットがセットとはちょっとがっかり。それでも、オトボケ仙人3人組などコメディ要素もたっぷりで、それなりに楽しめる。