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「王様の事件手帖」に投稿された感想・評価

桃色

桃色の感想・評価

3.9
タイトル通り謎解きミステリーです。
フォロワーさんのレビューを読んで配信が始まってたことを知り直行した作品。

王様はドラマ「コーヒープリンス1号店」でウネちゃんを惑わす素敵なお兄さんを演じてたイ・ソンギュンさん(パラサイトでも一家の主人) いやぁあらためて名優だと思いましたよ。
そして新人史官にアン・ジェホン君。彼も大好きなドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」のファミリーでボケ役がとってもお上手なぽっちゃり君。
この2人がホームズとワトソンのように事件を科学的に解決していくんです!
そして悪の陰謀はもはや国家クラス。王宮でたったひとり王のみが孤立している中でその命も守らなくちゃと使命感で立ち向かうドタバタのコメディでした。
人柄を表す二人の出会いのシーンからとても面白かった!

いやぁ、もうこの2人の掛け合いがとてもテンポよくて面白くて最高です。
王は口が悪いし、史官も口答えも多いくて叱られっぱなし。だけどお互いに必要な時にしっかり役に立つ。
潜入捜査もにたった二人だけで出かけて行きます。
そして王の危険なシーンに登場するのが「王の隠密側近」フグン。
これがチョン・ヘイン君!本当にカッコイイ登場するんですよ。
今、韓国ドラマ好きな人で彼を嫌いな日本人女子はいないでしょう? 映画でもマブリーと「スタートアップ」で共演しておりますね。
登場シーンは多くはないけれど、ガッツリ女子のハートに響く良いとこは持っていきました。

真相をつきとめながら試練が続くわけですが、圧倒的権力者の王がこの一人の史官を友と呼べるように可愛がっていきます。
王命だと脅されいやいや従うようで、従うときは結構な的を得てるほんとうにとぼけた味の史官。
行動的なホームズのようなこの王様は推理の他にも、科学も大好き、そして手品の名人、さらには…
沢山の魅力を持った知識豊富な王様でしたね。

ラストは宝塚のフィナーレのように全員集合。あら? もしかしたら次もある?
そんな期待も膨らんで幕となります。

イ・ソンギュンさんは声もとっても素敵なので就寝前にもお勧め。
笑いつかれてお休みの良い作用にもなるかと。

きっかけとなった、taominicocoさんのレビューに感謝です♡
ここの評価はイマイチですが、私は面白かった。なーんにも考えなくて良いので👍👍
今、そういうモードだからか🤔

ーー好奇心旺盛な朝鮮王・睿宗〈イェジョン〉(イ・ソンギュン)は、瞬間記憶力に長けた士官イソ(アン・ジェホン)をスカウト。隠密🥷と名付けて、一緒にとあるミッションに挑むーー

韓国の少女漫画が原作って後で知って、めちゃくちゃ納得した。
ジャンルは、歴史ミステリーコメディ?

が、朝鮮王朝の内紛や離反など、歴史ものお決まりのゴタゴタもちゃんとありますが、なんだかんだ、ファンタジックに解決!
なんせ漫画原作なので😂

科学とか手品とか、インディジョーンズみたいな展開もあって、あの時代にそんなことあるか!ってツッコミいれながら観ると、楽しめるかと。

あと、チョナ(王様)とイソの掛け合いは、コントだと思うとより楽しめます 笑

イソ役のアン・ジェホンssiのお間抜けぶりにほんと、笑った。科挙主席の秀才なのに出世欲もないし、むしろチョナにお世話されてるし 笑

イ・ソンギュンssiの美声って作りものみたいで何度聞いても「うそやん!」って違和感ありまくりだったんだけど、本作の役はかなりハマってたし、「実は…」の隠し技がカッコ良くて素敵なチョナでした♪

私も「チョーナー!」って叫びたい!!😂

目当てのチョン・ヘイン君は、重要な役だけど登場シーン少なかったなぁ🥲
でもアクションが観れたし、登場の仕方が反則級のヒーローぶりで震えた🥷ズルい 笑

ちなみに、アマプラ100円セールでしたー。
deenity

deenityの感想・評価

4.0
韓国映画の歴史物は初めてです。まあ歴史物とは言っても本作は宮廷で起きた事件と街の噂を紐解いていくミステリー作品。それをまさかの聡明な王自身とその新人士官のイソが真相究明していくという話。

まあ設定が斬新ですし、シンプルに時代劇的というわけではなく、ましろコメディタッチが多いので楽しく見れるのが本作の良さ。
特に王とイソのコンビはなかなかにキャラクター像が素晴らしく、王様なのに探偵さながらの推理を繰り広げるのとかも面白いですし、イソの記憶力ってのも見所の一つで、さらにその2人の会話劇はほっこりさせられて、まさにシャーロックホームズとワトソンの関係っぽいですね。

事件は王様の跡を継ぐ跡取りが誘拐され、それと同時に巷では怪物魚が湖に出没することが噂として騒がれる。何の変哲もないこの事件がどう絡み合っていくのか、これはぜひ見ていただきですね。

個人的にはイソの記憶力をもう少し生かす演出があったら良かったのに、とも思いますが、クライマックスで王様を最大限に立てる演出もあったのでプラマイ0ということで。
とりあえず硬い雰囲気とかは一切なのでぜひおすすめです。
ソンギュンと共に
アンジェホンが主演であるつーだけでかなり前に鑑賞。

内容あんまり覚えてないけど笑
ジェホンがリズム良く
ソンギュンと渡り歩いていた事が
嬉しかった記憶がある。

演者が好きであれば
さっくり軽く楽しめる作品。

個人的には
この監督の演者選ぶセンスは
嫌いじゃないけど…
なにかと中途半端(笑)
何にも引っかからないのは前作と同じだった。

NO.248
イ・ソンギュンが時代劇に出演している作品は初めて見たかも。

やはり他の韓国のトップ俳優陣と比較してしまうと、やや小柄な為、王様役としては、威風堂々とした貫禄が欠ける部分はあるが、そこはコメディ調のアクション時代劇という作風で、科学や医学にも通じた聡明かつユーモアセンス溢れるキャラクター設定にしてあり、イ・ソンギュンという俳優の持ち味を上手く生かした作品となっている。あと、彼はやはり独特の低音の渋みのある声が魅力なので、朗々とした台詞回しは確かに王様の風格。

美術セットもそれなりに豪華で、巨大魚の出現や派手な爆破シーン、時代劇ならではの剣を使ったアクションなど、随所に盛り上がる要素も散りばめられている。王宮のセットと山林や湖の雄大な自然を活かしたロケーション撮影の融合も見事。

全体的な雰囲気としてはロバート・ダウニー・Jr.主演の「シャーロック・ホームズ」にどこか近い物を感じた。

ただ、イ・ソンギュンとバディを組む役どころの家臣であるアン・ジェホンには、この役どころはやや荷が重い。他のキャスティングも若干弱い気がする。

イ・ソンギュンのファンの方なら見て損なし。
ken

kenの感想・評価

3.9
事件を自分で解決したがる王をイ・ソンギュンさんが、記憶力が凄い官吏アン・ジェフォンさんが熱演。途中、潜水艦のような乗り物が出た時にはビックリですが、楽しいドラマでした。
鱗片

鱗片の感想・評価

-
内容は……(笑)でも王の新鮮なキャラと垣間見える愛情がよかった。(アンジェホンとのケミもっと見たかったけど)
イソンギュンおじさんの声はいつ聴いても凄い!
チョ〜〜ナ〜〜!!

アンジェホンが出てると知って鑑賞。
王様自身が解剖に立ち会ってた時点でちょい冷めてしまった😅
何度か寝落ちしてしまったし私の好みでなかったのだけどイソンギュンさんの声が堪能できたからヨシ。
アンジェホンも良きキャラだった。
王様スゴイ、頭脳明晰、剣の達人。
イソとのコンビもどこかクスっと笑えるし、コントみたいなところもあるし、イソの王様愛も良かった。
でも潜水艇とかってどうなの⁉︎
型破りな王様ぶりがまるでコント。
自ら解剖しちゃうし、超強いし。
ちょっとぬけてるサンボとのやりとりも面白かった。
つまらないかと思いつつ見たけど、嫌いじゃない。中だるみも特になかったし。
そして何よりイ・ソンギュンさんの声にやられたw
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