ユキがロックを棄てた夏の作品情報・感想・評価

ユキがロックを棄てた夏1978年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:70分

3.7

『ユキがロックを棄てた夏』に投稿された感想・評価

ゲジ
3.4

ラピュタ阿佐ヶ谷にて。
ツタの生い茂るかっこいい外観。映画帰りには歩いて帰りたくなる街のミニシアターでした。

劇場で自主映画に触れるのは初めての経験で、映画の世界の広さにまた気付かされたなと。

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3.5

1978年製作公開。脚本江浜哲寛 、長崎俊一。監督長崎俊一。1979年に『ロッカーズ』と一緒に観た記録があるんだけど何処だったろう。本作のストーリーは全く覚えていなかったけれど冒頭に「いとしのマック…

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✔️🔸️『ユキがロックを棄てた夏』(3.7)🔸️『パン屋襲撃』(3.6)🔸️『目白台シーサイドホテル』(3.5)🔸️『歌姫 魔界をゆく』(2.7)🔸️🔸️

 長崎や山川はどう変わって見えるか、確か…

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このレビューはネタバレを含みます
謎の保坂和志
そして内藤剛志をエンドロールまで忘れていた
最初タイトルみたときYUKIのドキュメンタリーかと思っていた
Rec.
❶26.05.23,ラピュタ阿佐ヶ谷/自主映画の黄金時代

漸く見ることができた。後年のフィルモグラフィにも通ずるクラッシュのキレや、逆光を撮りたいがために平気でサブストーリーに逸れて(実質内藤剛志主演映画)海辺に遺体に運び出す滅茶苦茶な筋書きとかまあ楽しん…

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暴力描写でも踊りでも、運動の画面連鎖の前に顔のアップカットを煽り台詞と共に差し込みリズムと緩急をつけていく嗜好は古典ハリウッドへの目配せと言える。編集にしても、アクション繋ぎで芝居の運動感を持続させ…

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まさかの今作を観れる日が来るとは!?
やっぱりこの時代の人らの自主映画はかっこええなぁ。
内藤剛志さんがイカした格好しとって、諏訪太郎さんもせこい役でめちゃくちゃええ味出してはる。
白黒の映像がまた…

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観ているときにどれかは気付かなかったがエンドロールに保坂和志の名前があったが、山川直人の高校時代の同級生で一緒に映画を作っていたらしい
というか便所に顔突っ込まれるのが保坂和志だった?かわいそう…し…

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このレビューはネタバレを含みます
俺がスーパーカー消しゴムと怪獣消しゴム集めてた頃のヤンキー文化

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