この前、同じく新文芸坐で観た「怒れ毒蛇 目撃者を消せ」と同様、松竹の田宮二郎だ!
後半の方はちょい飽きがきてしまったのも事実だけど、まあ面白いわな。
特に、田宮二郎が試乗で大暴走するとこはまるで自…
このような警察・ヤクザ映画では、主役格の田宮二郎がどんなに熱演しても、軽みと凄みを併せ持った渡哲也の存在感には太刀打ちできないことが証明された。
【本作の傍役陣】
佐藤慶
睦五郎
倍賞美津子
藤竜…
田宮二郎対渡哲也、刑事対ヤクザ、大映対日活。装いは東映風。なのに何故か松竹映画^_^
シネヌーヴォでやっていた特集「松竹秘宝映画祭」の一作。レアな作品が揃ってます。よくこの様な特集をやりますね。嬉…
生島治郎の直木賞受賞作を舛田利雄が映画化。舛田は生島の「片翼の天使」も映画化している。本作は生島のハードボイルドと、舛田の男の美学とが相性よく融合した作品となった。
銀座松竹にて。併映は舛田の師匠、…
みなさんの感想読んでるだけで最高。2年前のラピュタで見逃してずっとみたかったやつついにみにいけた。ラピュタに。ラピュタありがとう。平日の昼間から混んでます。オープニングの忙しさからすでに舛田利雄。哲…
>>続きを読む「無頼刑事とヤクザ幹部の戦い、そして密かな共鳴」という『ヒート』系映画。
今ではベタベタな題材だが、この時代の日本映画では珍しいんじゃないか。
今回の渡哲也は敵役ということもあり、日活ニューアクシ…