キラーコンドームの作品情報・感想・評価

キラーコンドーム1996年製作の映画)

KILLER CONDOM

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

2.9

「キラーコンドーム」に投稿された感想・評価

何故か幼い頃パッケージを見てツタヤでこれを借りた
コンドームって何!!!???
って親に聞いた記憶がある
あの時は申し訳なかった
髪の毛は薄い、体型だって中年太りを通り越してるし、背も高くない、暗闇でサングラスかけちゃうようなイケて無いど真ん中を行く主人公が何故か最後はほんのちょっも悪くないぐらいには見えだす。
マイノリティの演説。

エイリアンでお馴染みH・R・ギーガーのデザインなだけあってモンスターのおどろおどろしさはお墨付き。

男性陣は玉ヒュン超えの映像体験が得られるかと。

変わり身を使ってモンスターを挑発してるシーンで一番笑ったな。
3周ぐらいニコニコでみた思い出がある。ひさびさにみたので投下
もうあれだ、なんでもモンスターにすりゃいいって思ってるアメリカ映画の典型ww

発想は凄いと思う。うん。凄いと思う。
ぺん

ぺんの感想・評価

3.5
股間のモノを喰い千切る非情なコンドームと戦おう!
ドイツ発のエログロおばかホラーコメディ。
中学生の時に家族で見た。笑えればグロ作品もエロ作品も何でも見せてくれたことに感謝。

主人公であるゲイで巨根のマカロニ刑事がクール。言動がいちいち悲哀を帯びていて格好いい。宿敵はコンドームですけど。
ドイツ製なのに舞台はニューヨークで妙にオシャレなのが謎。
宗教と同性愛の絡め方が少し切なくてハッとさせられる。バカでくだらなくて、割と愛せるB級。
別に見なくてもいい系。笑

タイトル通りです。
コンドームが性器を喰いちぎる。
生意気にも牙がありんす。
モンスターハンターのフルフルベビーみたいな出で立ち。

32センチの巨根デカ(ゲイ)とゲイ嫌いの同僚とニューハーフと男娼のしょーもないストーリー。

お下品だしあんまり⤵︎
でもクリーチャーデザインはH.Rギーガー氏。エイリアンの人だよ〜
もんの凄い下らない映画なんだけど、いかにも駄作感漂う設定に反して意外に面白いから困る。
ニューヨークの小さなホテルにてペニス切断事件が発生したのを受けて、敏腕捜査官がキラーコンドームの暗躍に肉薄していく。使用者のペニスをチョッキンしてしまう、恐怖のコンドームを題材に取っているホラー・コメディ。

元祖エログロ帝国ことドイツによる製作だが、その舞台はニューヨーク。主人公は32センチの巨根をもつ、男色家の中年捜査官。性的マイノリティとしての寂寥感を、去勢を張ることにより、ひた隠しにしているところがキーポイント。

キラーコンドームは小動物のように動き回り、ホテルに備え付けの避妊具と同化する。とりわけ、浴槽のアヒルに乗って人間に近づいていく場面は噴飯レベル。一方、H・R・ギーガーがデザインを務めている割りには、ギーガーらしさは感じられない。

男色の世界がメインになっているため、女体成分が非常に薄く、エロ目的での鑑賞は不可能。だが、本編を最後まで鑑賞すると、マイノリティに愛の手を差し延べている、不服のない物語構成となっていることに気付かされる。主人公に一途になっているドラァグ・クイーンを、悲劇のヒロインのように描いているのが感慨無量。
THE ドイツ映画。これぞまさに。
ゲイエログロホラーコメディ。
喰われた睾丸のために奮闘するマカロニをぜひお楽しみください。
ビリーがイケメンです。

このレビューはネタバレを含みます

シチリア生まれの一匹狼
「頭ではなくこ○んで感じるんだ…」
哀愁漂う雰囲気で語れる心内と
やたら主張する故郷の話に
ゴットファザーを連想させられたり
ヒッチコックを感じたり
そういう意図的なものから感じられるセンス
心にたたみかける内容。
イチジクみたいなコンドームも可愛かった。
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