国連本部が舞台というちょっと珍しい作品。
冒頭にちょろっと出てくる殺害シーンが重要で、そこがニコールキッドマンの生い立ちに関係してくるだけど、顔と名前覚えてないからちょっと分かりづらかった。
言葉で…
「悲しみの安易な産物が復讐」
「言葉の力と献身を信じてる。効果は銃より遅いけど」など、平和への願いを仕事にした国連で働く主人公の台詞が重い。家族全員が大量殺戮の犠牲となり、元恋人まで殺されたのによく…
国連の通訳として働くシルヴィアが、マトボ大統領の暗殺に関する話を偶然聞いてしまう。シークレットサービスによって護衛と調査が行われるが、アフリカ出身のシルヴィアは、本当に暗殺計画を聞いたのか、隠しごと…
>>続きを読む2005【吹替】
【シルヴィア•ブルーム:ニコール•キッドマン】アフリカのマトボ共和国出身。国連本部に勤務。希少言語『クー語』の国連通訳官。マトボ共和国の独裁者ズワーニ大統領の『暗殺計画』を耳にして…
インタープリターは「通訳」の意味。
偶然、大統領の暗殺計画を聞いてしまった通訳のニコールキッドマンを疑いつつ守ろうとするショーンペン。最初、執拗に疑うショーンペンに違和感を覚えたが、最後は彼が正しか…
映画の舞台が国連本部というだけで、まず一本取られます。実際に国連内部で大規模ロケを敢行した映像には確かな説得力があり、シドニー・ポラック監督らしい重厚な空気づくりは見応えがあります。ニコール・キッド…
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評価低くない!?
復讐をした変わったわけではないシルヴィアと、妻を乗せた車で事故を起こした男を殺したいケラー。
最後には立場が逆になる。
シルヴィアは大統領に銃を向けるところまでいき、彼女をな…
面白かったけど、ごちゃごちゃし過ぎてて、まだ理解できていない部分が多々ある。シルヴィアが暗殺計画を聴いてしまい、暗殺を計画してる側は口封じの為に監視・脅迫して必要なら殺ろそうとするわけだが、もっと序…
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