バグダッド・スキャンダルの作品情報・感想・評価

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「バグダッド・スキャンダル」に投稿された感想・評価

alec

alecの感想・評価

3.0
内容的に興味そそる題材だけど、映画的にはちょっとな感じになって残念、スキャンダルをもっと深く掘らないとおざなりな印象で終わってしまった。
やん

やんの感想・評価

3.5
記者たちの前に観たかった。国連の正義とは何だろう。結局、政治なんだよね。
sachiki

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3.7
(173)
結構地味で淡々と進む。やってることの凄さはかなり派手だけども。
自分の心を含め色んなものを天秤にかけて、悪事に手を染めたり、それを暴いたりするんだなと。
民主主義に汚職はつきものみたいな発言が劇中にあるんだけど、昨今の日本見ててすごく説得力ある。
miyabi

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4.0
 国連も 職員は、人間さ。
結局は、自分の地位、金、立場、保身の為に 何でもやるさ。殺しまで。
弱い立場、寄付受ける側からすれば、とんでもないことが、あいつらには ただの金づる。にしか見えないか。
やりたい放題‼️

 まさかの ジャクリーン·ビセット❗
多分、一番最初に好きになった外人の女性⁉️まだまだ健在で 相変わらず美しい❗
norinori

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3.0
石油食料交換プログラムを調べてから、映画を観ました。これを知らなくても、分かりやすいのですが、淡々と話が進んでいるにで、少し物足りない感じでした。
もう少しハラハラ感があるとよかったとは思うけど、おもしろかった。
背景知識ないとあんまおもしろくないかも。
この作品のテーマとなっている国連のOFFP=石油食料交換プログラムについては、あまり知識がなかったのだが、主人公のマイケルの目を通して、少し理解できたような気がする。この種の政治をめぐるサスペンスドラマは、現実に起こったことに対する知識が備わっていればいるほど、興味を増していくのだが、この作品ではあまりそれが不十分でも、その劇中に入っていけるようにつくられている。とにかく余計な感情移入は拝して、場面を構成していくため、理解してついていくのには努力がいるが、この難解な政治スキャンダルを見事にドラマ化した力は並々ではない手腕だ。

監督は「ストックホルムでワルツを」のペール・フライ。やや人物が錯綜して、劇場で観ると多少の見逃しもあり、混乱する部分もあるが、例えば、配信やDVDなどで、場面場面を確認しながら観ていくと、さらに興味は増すのではないかと思われる。自分としては、このような政治ドラマは好みのジャンルなので、劇場には出かけたが、日本では馴染みのないプログラムだっただけに、やや注目はされなかったかもしれない。配信になったら、もう一度、じっくりと観たい作品ではある。
ぺん

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3.5
国連が起こした石油交換プログラムに起因するスキャンダル。
実際の事件概要を把握できたのはとても良かったものの、そこまで引き込まれる作りではなくて印象が薄め。
ただこれをきっかけに原作の方を読んでみたくなった。
イラク、中東問題を大国が散々利用するだけ利用してほっぽり出した。こんなことがどれだけ起こったんだろうか、闇が深すぎる。
日本にいる自分は他人事で、知る由もなかったことにも訳の分からない悔しさを覚える。
Masumi

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3.8
たまたま二本立てで上映されてたから観たけど、すごい映画だった。イラク戦争の裏側で、支援の名の下に不正に巨額のお金が消えていたとは...事件の報道も記憶になくて申し訳なさいっぱいだけど、改めて事件概要調べても闇が深い...。事件を風化させないようにと作られた映画だそうです。

主人公(国連職員)の前任は暗殺されてるし、諜報員がどこから狙ってくるか分からないし、怪しい作り笑いの男気持ち悪いし、ハラハラしっぱなし。主人公が好きになった女性が、実はハニトラ?みたいな猜疑心に悩んだりもあり。恋愛パートはフィクションらしいけど、個人的には好きな感じ。

アクションはなくて静かな雰囲気ながら、スターウォーズやミッションインポッシブル的な要素もある気がしたので、それら好きな人にも楽しめると思います。
ユタ

ユタの感想・評価

3.0
誰が味方で誰が敵か分からず、何が正しくて何が間違えているのか、組織に属してしまうと見えなくなる。マイケルは自分を失わなず告発した。その勇気を称えたい。
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