ピースメーカーの作品情報・感想・評価

「ピースメーカー」に投稿された感想・評価

cinemaBOND

cinemaBONDの感想・評価

4.4
ジョージクルーニーの映画で未だこれを超える映画はないでしょう。

というくらいテンポの良い映画。オシャレ映画を好むだけにこういうスタイリッシュな役が似合う事を忘れてるんじゃないでしょうか…
ミミ・レダー監督。久しぶりに名前を聞きました。名前はやたらと印象に残っているのですが、監督作品は長編デビューの本作、ディープ・インパクト、ペイ・フォワードなど5作品。思っていたより少ないですね。あと人気ドラマのERも監督していました。もう引退したのかな?

ロシアで起きたテロリストによる核兵器略奪事件。それをジョージ・クルーニー演じる軍人とニコール・キッドマン演じる科学者が追います!
冒頭からスリリングで90年代アクションの匂いを醸し出しており、まさに私の大好物!ブロークンアローを社会派にした感じ。展開の速さと強引さも良いです(^^)

それにしてもニコール・キッドマン!美しい!プール上がりの濡れた髪がセクシー!
1997年,アメリカ
監督:ミミレダー

無駄な動きが多いなぁクルーニーさん
駄目だ吹き替えがうっとうしすぎる。

美しきニコールキッドマンは言わずもなが、なるほどなるほど。

バットマンフォーエバーときて今作ときて、クルーニーのバットマンと来るわけか。
santasan

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3.3
息もつかせぬ展開で面白かった。核弾頭をめぐる攻防でロシアと戦争になりかけ、舞台をニューヨークに移してもなかなかテロリストは捕まらない…あ〜なんか肩凝った。ストーリー設定も実際にこんなことが起きてもおかしくないリアル感があり。
ライ

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3.8
ソ連が解体後、ロシア周辺は混沌していた。今も核の流出が話し出てくるけど、本作もロシアで解体予定だった核弾頭10発が狙われて、1発は起動され、8発は金の為、残りは復讐の為。

核爆発でアメリカ側は専門家のケリー博士(ニコール・キッドマン)、ロシア担当情報参謀のデヴォー中佐(ジョージ・クルーニー)が、残りの核を探しに行く。

ただ、現実的に世界でも問題になったり、どこかの国に渡ったりしている事実があるのでシャレにならない。
ただ、中々の緊迫感があり、エンターテイメントとしては、面白い作品だ。
セリム

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3.8
某警察ドラマ映画版で有名なセリフ
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」
元ネタはこの映画です、ハイ(‾▽‾)
dance009

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2.5
ニコールキッドマンがとても綺麗でした!
内容は、よくあるパターンの感じでした。
Yuka

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2.9
気持ちはわからなくもない。
そんなテロリストの心情も丁寧に描かれている作品。
決して許される方法ではないけれど
アメリカ万歳映画。
最近ちょっと苦手です。
ゆめこ

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2.8
よくある感じの映画。でも久々にこういう普通のアクションものを観れた。
ニコールキッドマン可愛い!
mikoyan358

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3.0
2009/12/24鑑賞(鑑賞メーターより転載)
強烈に面白いと思ったわけではないものの、やっているとついつい見てしまう類の映画を再鑑賞。いくら諜報員といっても海外で迷惑かけすぎ?とか衛星の精度良すぎ?とか突っ込むポイントは沢山ありそれを指摘するのは非常に簡単なのだが、スケールの大きなアクションの連続、すんなり終わるようでいて二転三転する展開など光る点も多く、またこの辺から抑えた演技がいい感じになってきたクルーニー&博士という設定が良く似合う極めて美しいキッドマンという配役も良く、わかりやすさも含めて娯楽映画としてはまずまずのレベルにあると思う。
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