国連で通訳として働く主人公は、ある晩誰もいない筈の会場で珍しい言語のささやきを耳にする。
それは数日後に国連で演説をする予定の大統領を暗殺する計画だった。
彼女を守るために配属されたシークレットサー…
ニコール・キッドマンがひたすら美しい作品。
国連の通訳っていうめずらしい設定のサスペンス物っていうからワクワクしながら観たけどイマイチうーん…
登場人物多くて何がなんだか途中でわからなくなってしまっ…
政治が絡んでいて重たく骨太な復讐劇ではあるけど、いまいち理解出来ない行動もあって、なら最初からショーンペンを主役にしてやっといた方が話も綺麗にまとまってたんじゃないかと思う。
話の展開は良いんだけど…
ニコール・キッドマンの存在感にまず目を引かれた。通訳という職業を物語の中心に据え、言語をサスペンスの重要な要素として扱っている点も興味深い。誰が何を隠しているのか、なかなか真相が見えてこない展開に引…
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