劇中で一度もその名を呼ばれない、替えのきく「ゴースト」である主人公
ラストの紙吹雪は、映画らしくてだいすきな演出
みなまで見せなくても、何が起きたかすぐに察せる
CIAという要素に基づいて、常に…
今週に入りロマン・ポランスキー監督作品3本目!一番つまらなかった😑それを決定づけたのはラストの「秘密の暴露」映画的には少し驚いたが現実問題あれが決定的な “証拠”になるとは思えないしそれを裏付ける物…
>>続きを読むベルリン国際映画祭でロマン・ポランスキーが《監督賞》を受賞した、静かなサスペンス。
不穏な雰囲気の中、手がかりがなかなか掴めず、気になって目が逸らせなかった。
原作者が脚本も担当しているので、原…
実際にあり得そうな国家の陰謀ストーリーで面白かった。誰が黒幕か、とても良い塩梅で進んでいくサスペンス。ゴーストライターの緊張感のなさが気にはなるけど、元々乗り気ではなかった仕事の結末があれでは浮かば…
>>続きを読む主人公を取り囲む人間、環境全てが曇っていて、なにかがあるという緊張感が張り巡らされている。中盤のカーチェイスもカーチェイスというほどの派手なアクションではなかったが、リアルさがサスペンスをじわじわ盛…
>>続きを読むポランスキーの映画は大体面白いが、いつもなんか腑に落ちないしどこが面白かったのかもよくわからない。
不条理と疑心暗鬼が特徴かなと思うが今回はやや薄味。ていうかこんなすかすかの話でよく2時間退屈しな…
再鑑賞。先ず超珍しいスーツ姿のバーンサルさんが見どころ♡秘書役にはキムキャトラル(SATCサマンサ)
黒幕はどう言う展開を望んでいたのか、自叙伝は出版すべきだったのか。
どんより曇った空に、ちょっと…