イギリス首相の回顧録執筆を依頼されたゴーストライターが、前任者の不審死をきっかけに巨大な陰謀へ巻き込まれていくサスペンス。
設定だけ聞くとヒッチコック的で、実際序盤は非常に面白い。閉鎖的な島、常に…
劇中で一度もその名を呼ばれない、替えのきく「ゴースト」である主人公
ラストの紙吹雪は、映画らしくてだいすきな演出
みなまで見せなくても、何が起きたかすぐに察せる
CIAという要素に基づいて、常に…
今週に入りロマン・ポランスキー監督作品3本目!一番つまらなかった😑それを決定づけたのはラストの「秘密の暴露」映画的には少し驚いたが現実問題あれが決定的な “証拠”になるとは思えないしそれを裏付ける物…
>>続きを読む実際にあり得そうな国家の陰謀ストーリーで面白かった。誰が黒幕か、とても良い塩梅で進んでいくサスペンス。ゴーストライターの緊張感のなさが気にはなるけど、元々乗り気ではなかった仕事の結末があれでは浮かば…
>>続きを読む主人公を取り囲む人間、環境全てが曇っていて、なにかがあるという緊張感が張り巡らされている。中盤のカーチェイスもカーチェイスというほどの派手なアクションではなかったが、リアルさがサスペンスをじわじわ盛…
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