ドラゴンヘッドの作品情報・感想・評価

「ドラゴンヘッド」に投稿された感想・評価

久々のリタイア。40分は頑張って見た。不条理や意味不明なのはいい。それでも見るべきところがない。まあ脚本みて納得。
ゆかり

ゆかりの感想・評価

1.8
漫画は知らず、映画館で見たときポカーンとしたことだけ覚えてます。
漫画は朗読済み。映画も2〜3回ぐらい程度鑑賞済みでは有りますが、日本沈没の様にほぼほぼほとんど????ウルウル覚えな映画また鑑賞したのちのちレビューを致します。

先に日本沈没の滅亡の様な事態(時代)が起こりうるのかはたまた「ドラゴンヘッド」の崩壊した世界観が来るのか・・・・・・・どちらが速い先やら・・・・・・

2018年(平成30年) 1月6日 土曜日付け。 深夜の1時43分
感想川柳「ノブオくん 彼のお陰で まだマシに」

マンガは読んでたので劇場にて鑑賞。( ゜ρ゜ )


ある日、東京へ向かう新幹線が、静岡のトンネル内で原因不明の事故を起こした。車両は大破し、乗客は即死。だが、この惨事の中で、修学旅行帰りの高校生、青木テルと、同級生の瀬戸アコ、高橋ノブオの3人だけが奇跡的に生き残り、彼らは救助を待つことに。しかし、誰も彼らを助けに現われず、トンネル内はますます闇に覆われていき、ノブオは恐怖のため次第に精神に異常を来たしていく。そんな混乱の中、テルとアコは暗闇の恐怖を逃れるため地上に脱出するが、なんと2人の眼前に映ったのは白い灰が降る荒廃した大地だった…というお話。

これはSAYAKAのための作品かなと軽く思っちゃいました。マンガ読んでた人からしたら厳しいかなと。(;゜∀゜)

ただ山田孝之の初見がこの作品だったのですが、あの演技は痺れましたね。唯一の救いでした。(。>д<)

というか寺田農、根津甚八、近藤芳正、嶋田久作、松重豊って渋すぎなラインナップたな(^^;
原作者ですら観て『?』と思ったって言われてるそうですが、ウズベキスタン?でのロケとか今でこそ、有名な方が出てるので、それ程嫌いではない。
Eishi

Eishiの感想・評価

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貧しい日常が与える貧しい内宇宙を終末世界を生きる者たちに持ち込んだ創造力の決定的欠如
はっきり言って見終えたあとは「?」しか残らなかった。
ただ荒廃した世界の雰囲気や、狂った人間達の異常さはうまく表現されている。
見ていて常に不安になる。いろんな意味で。
ある意味タイトル通り「竜頭蛇尾」なので、駄作とは言えないのかもしれない。
山田孝之の怪演が光る。
SACH

SACHの感想・評価

2.8
実写化して特に失敗っていう訳ではないけどやっぱり漫画だな〜と思ってしまう🤔やっぱり序盤のトンネルまでは面白いんだけど結局何が言いたいのかわからずじまい〜
竜頭蛇尾の最たるものと言われた原作をほぼ忠実に再現している以上こうなることはわかりきっていたが、主人公が決意を固めるために必要不可欠なプロットが存在しないのは辛い。この流れであればノブオとの決別や根津甚八との対決をメインに持っていくべきだったろう。それが曖昧だから見ていて何度も睡魔に襲われること必至。

映画の見所の一つであるウズベキスタンロケは滑ってると言わざるを得ない。というのもほとんどが火山灰(灰を表現するために小麦粉を大量に使ったせいで、現地で顰蹙を買ったとか)で覆われて遠景がわかりにくいので室内ロケと区別がつかなくなってるし、その一方でエキストラがあからさまに現地住人なのでリアリティを醸し出すのにも失敗しているからだ。

飯田譲治は明確なヴィジョンを持った作家だとは思うが、どうにも観客のエモーションを焚き付ける演出ができていないような。
えり

えりの感想・評価

2.0
最後の終わり方が微妙!昔見たことがあった映画だった。昔見たことも忘れるくらい印象があまりない。山田孝之の役はトラウマになりそうな感じだけど。絶望と希望が表れてる。
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