サバイバルファミリーの作品情報・感想・評価・動画配信

サバイバルファミリー2017年製作の映画)

上映日:2017年02月11日

製作国:

上映時間:117分

3.5

あらすじ

「サバイバルファミリー」に投稿された感想・評価

Giulietta

Giuliettaの感想・評価

3.6
実際こうなったら暴動とかもっとやばそう。。災害直後とか意識するけど、またすぐ忘れるから危機意識刺激してくれる良い作品だった〜😊
土偶

土偶の感想・評価

3.2
深津絵里が出てると聞いて。
私の大好きな「逆噴射家族」的なものを期待していたけどちょっと違った。
アウトドア好きかつミリタリー好きでサバイマルマニュアル的なものを愛読している私にとってはツッコミどころ満載ではあるけど、ふつーの人がこういう状況に陥るとどうなるかは良くわかる。
洋画でこの状況になれば一週間も経てば暴力が支配するマッドマックスみたいな世界になるような気がするが、そうはならない所と、安心して最後まで見ていられるところはよかった。
面白く無くはないけど、わざわざ見るほどのものではないかな。
かす

かすの感想・評価

2.9
「もしも世界中のインフラが突如停止したら…」という中学生の頃に誰しもが通るような妄想を丁寧に映像化した作品。

毛色は違うもののゾンビ映画のテンプレをなぞっているに等しいので話的な目新しさはないが、こういう企画を国内ロケで撮ってるという事実だけで思ったより新鮮な気持ちで見れた。
困ったらホームセンターに駆け込むのも、情報源はどこなんだよって疑いたくなるような謎の噂に縋りたくなるのもあるあるなんですね。

どうでもいいことだけど、邦画の家族構成で兄妹の組み合わせって地味に珍しいような。(最初、男の子が中学生にしか見えなくてこいつ絶対弟だろって思っちゃった)

日を重ねるにつれて家族がどんどん汚れてちゃんとくさそうになっていくのがよかったけど、序盤がピーク感は否めないかな 。
笑って泣けるはまさにこれ
もうあと何年もしないうちに太陽フレアもあり通信障害などこれと似たような事になるかもしれない
それが2週間とか続くとか
サバイバルファミリー2早く作ってくれないかなぁ…
mami

mamiの感想・評価

-
想定よりもコメディ色薄くて鑑賞後に残るものもちゃんとある感じ
小日向文世ほんとに好き
ちぇり

ちぇりの感想・評価

3.3
いつ災害や戦争が起きるかもわからない昨今、生き抜く力をつけなければと思うきっかけとしてはとても良かった。
なゆ

なゆの感想・評価

3.8
谷口監督の作品だからと勝手に想像していたコメディー色は思ったより少なくて、ほんっっっとに色々と考えさせられる作品。
「電気」がなくなった世界は想像してた以上に今の私たちにとって生き辛い世界で、その中で生き残るために毎日を必死で過ごす家族に尊敬する。
電力停止による日常生活の崩壊。そうした状況下での家族の再生を描いた作品。

【きっかけ】
タイトルに惹かれて。

【概要】
何不自由なく生活をしていた鈴木家。
突然、各所の電力含めたインフラが止まり、社会は大混乱に陥る。
鈴木家は電力を求め、妻のふるさと鹿児島へと、東京から自転車で向かう。

【雑観】
◯鈴木家の再生
いままでは一方通行だった鈴木家のコミュニケーションが、わだかまりがありながらも強く結びついていく過程が良い。

それまで何かあるたびにぶつくさ言っていた子どもたちが、川を渡るために両親に駆け寄ってイカダを作り始めたシーンはグッときた。

そして、父と娘のやりとりも面白い。電力不足になった環境下の中、父が「こんな状態で、つけまつげなんかいらないだろ!」に対し、無言で父のカツラを指差す娘。強キャラである👈

◯集団心理とか
ゆるい感じのディザスター系映画。スーパーで食べ物が入ってこない光景は東日本の時を思い出してしまった。

で、こう言う状況下で必ず起きるのが集団の心理。インフラ管理者にギャーギャー行ったり、警察などの公の職員に暴力を振るったりする。

なんかね、こういう暴徒と化すのって、だいたいクセの強そうな男なんだよなぁ。主張ばかり強くて公序良俗を考えない。ほんと終わってる😞

それにしても、この映画よく撮ったなぁ…高速のシーンとかどうしてんの。
織田

織田の感想・評価

4.4
公開当時からよく予告編は目にしてたんですが、コメディ色の強さを勝手に感じて敬遠していました。平和な軽〜いノリのパワフルな家族ものだと思っていました。「サバイバルファミリー」というカタカナのタイトルもあいまって、ポスターと予告編からは笑いながら家族愛をゴリ押ししながら苦境を乗り越えていくお話を想像していました。

誤解でした。全然思ってたのと違った。

まさにsurvival。生き残るための戦い。生存競争。
ほんわかコメディの予想を裏切っていく容赦ない境遇。笑えない。マジで笑えません。

所々突っ込みどころはあるにせよ「自分だったらどうするだろう?」の連発。
どうするだろうか。自分なら多分生き伸びることを諦めると思う。うん。
凄いです鈴木ファミリー。

きっと観終わった後には冷たい水をごくごくと飲みたくなる映画。
harakiri

harakiriの感想・評価

3.6
色々細かい所に目を瞑ると楽しめる映画。というより、制作側は狙って細かい所は置き去りにしてるのかなと。あえて悲惨な部分は削って、視聴層を広げてるというか。
日本でスケールの大きい映画は撮れる訳ないので、こういう的を絞った制作もアリなのかなぁとおもった。
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