ブラインドネスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラインドネス」に投稿された感想・評価

設定に惹かれて鑑賞。

もし目の見えない奇病が流行ったら⁇

全世界の人々がリアルパンデミックを経験したことでこの手のSFは商売上がったりですね😅なんだかなぁーという感じで2時間眺めてました。

美術スタッフはめちゃくちゃ頑張ったと思います!お疲れ様でした!

ラストはカルト的なテーマも織り交ぜたかったのかな?


216/2021
まこ

まこの感想・評価

3.3
中盤キツかったなあ、追い詰められた人間の醜いところが凝縮された感じ…
正直面白くはなかった。
集団の中で孤立する主人公、独裁者、正義は勝つ、のよくあるストーリー。

でもコロナ禍の今、以前は当たり前だと思っていたことができなくなって大切さに気づくっていうのは現代と重なった。
ni

niの感想・評価

3.2
途中悲惨すぎて観ていて辛くなってしまった、、ラストのジュリアンの表情がすごく印象的だった。それになんで急に目が見えなくなる病気が広まったのか、最後まで教えて貰えないのは残念。
にしてもキャストが国際色豊かすぎてびっくりしました!
急に人々の目が見えなくなる世界で、唯一目の見える女性が1人という設定。
中盤の隔離病棟はなりふり構わなくなった人間の嫌なところがこれでもかってくらい描写されてしんどくなった。
後半の街に出るところは週末感が凄い!
前情報なしに見はじめたので冒頭から伊勢谷友介と木村佳乃が出てきてビックリしました。でもなんだか日本語がカタコトっぽいの何でだろう。
来夢

来夢の感想・評価

4.6
割ととんでも設定だったりはするんだけれど、重要なのはそこじゃない。病気の原因とかそんなのはどうでもいい。重要なのは、ただみんな目が見えなくなったという事実と、ただ一人、自分だけが見えているという事実。普通のパニック映画とは一線を画し、人間は生きてる(別要因で結構死ぬけど)し施設にも街にもたくさんいる。目は見えなくなるけれど、他の症状もなければ死ぬ病気でもなさそう。隕石も落ちてこないし、アメリカ大統領のかっこいい宣言もない。ここで描かれる脅威は、未知への恐怖に対しての人々の「モラルの低下」と経済活動の停止による「食糧難」くらい。
「シティ・オブ・ゴッド」「ナイロビの蜂」といった、社会派ドラマをエンターテイメントとしての面白さと共存させて描いてきたメイレレス監督ならではの、汚くも美しい、社会派ディザスタームービーです。
信じるものがひとつあるだけで、人って良くも悪くも強さを発揮する。その強さが、恐怖を伴ってコミュニティとなったものが宗教だったり、国だったり。そのぶつかり合いが戦争なんだと思うんだよね。本作では「失明者」というのがひとつの結託を生みコミュニティを構成する。そこに主人公(ジュリアン・ムーア)が強さを与える。面白いのは主人公は目が見える故にそのコミュニティのボスでありながら、彼らに真の共感をすることができないっていう点。旦那のあの行為に彼女が許すという行為ができたのは、おそらく彼女が目が見えない人たちと自分を同率に考えていなかったからだよね。つまり悪い言い方だと見下していた。でもそれが結果として、彼女のリーダーとしての地位を確立していった。神様が人間と同率でないから崇められるようにね。あ、ここまで書いておいてアレですが、この話短いレビューにまとめきれないので辞めます。
ともかく、この映画シンプルながらも、そんな宗教や戦争の縮図だったり、さらには人種問題、人の醜さ、人の強さ、尊厳と命の選択。他人から奪ってでも生きようとすることの正当性。など、とにかく考える要素が盛り沢山で、レビュー書くのが大変ですが、ラストのあの流れは感動必至だし純粋に面白い映画です。ただアメリカ万歳なパニック映画が大好きって人はだいぶ映画の種類が違うので注意してくださいね。
俺は大好きな作品です。
N0SE

N0SEの感想・評価

1.0
これは昔にデートで映画館行って観た

2人して胸糞悪い映画観たってげんなりした思い出、別れたけど笑

具体的に言うと、中盤で銃を持ったクソ野郎どもの最低な要求で観る気失せた

男の制止を振り切って行く女にも疑問というか、理解の外やったわ
「え?何で志願してんのこの女」状態
おぐり

おぐりの感想・評価

3.0
2021-06-01 レンタル落ちDVD
荒唐無稽な思考実験ですが、まあまあ上手にドラマに仕立てた
日本の俳優さんの日本語のセリフにも、日本語字幕つけるとわ!
つ

つの感想・評価

3.2
原作絶対面白いんだろうなと思った。
映像作品としては汚さと美しさの対比が効いてて、印象的なカットも多いので飽きずにずっと観てられる。
納得はいかないが最後のナレーションは良かった。
Yurina

Yurinaの感想・評価

2.6
パンデミック映画を見たくてたどり着いたこの映画。
途中汚さが際立って目を伏せたくなった場面もあったけど、パンデミック系で目が見えなくなる設定のものは初めて見たから新鮮だったなあ
>|