ブラインドネスの作品情報・感想・評価

「ブラインドネス」に投稿された感想・評価

dkdkdk

dkdkdkの感想・評価

4.0
今回はブラインドネスです。カナダ、日本、そしてブラジルの共同制作で、伊勢谷友介さん、マーク・ラファロさんなどが出演してます。ストーリーとしては、ある国で突然目の前が真っ白になってしまう病が流行します。それは国中の人々に感染し、隔離病棟が作られ、荒廃した街で生きる人々を描いています。しかしその中でただ一人、目の見える女性が、目の見えなくなった旦那を含めた隔離病棟の収容者を世話することで、なんとかトラブルを切り抜けていきます。

感染経路は不明で、実際には起こりそうもない話ですが、目が見えないということを通して生きることの喜びや難しさ、人の醜さをうまく描いていると思います。この映画はテーマがしっかり伝わってきて好きです。特に雨のシーンはとても伝わってきます。キューブリック作品のようにしっかりと伝えたい主題をもった作品だと思います。オススメします。ぜひ観てください。

目で見えないから、心で見る。

かかると失明する感染症が蔓延する世界。極限状態における人間の冷酷さと、その中で育まれる絆の温かさが描かれる。

なぜか評価は低いが(tomatometerですら44%)、自分はかなり好き。

特に終末世界のビジュアルが大好物。これだけでも評価してしまうくらいに。
感染で目が見えなくなって行く人々。
目が見える人はたった一人だけ…。

ある日突然目が見えなくなったらあなたはどうしますか?どうやって生きていきますか?

この映画のようになるだろうと思った。

このレビューはネタバレを含みます

ただただ奥さんが聖人だった映画。
序盤と終盤は良かった。謎の症状が発生して、最後は夫含め多くの人を救った主人公が全てを委ねるラスト。この特殊な設定を上手く生かせていたと思う。
「病気の原因が分からなかった!もやもや!」っていう感想を多く見かけたが、この物語の本質はそこじゃないだろ、と思ってしまう。
「人種はわからないだろ」「あの声は絶対そうだ」はセンス良かった。
KMT

KMTの感想・評価

3.7
面白かった!みんな演技上手い。
極限状態に陥るとこんな感じかなーってのが想像できる演技だった。
実際目見えなくなったら怖いな。

あーイライラする!(´∀`)

ジュリアン・ムーア!何故犯される前に殺らない⁉︎

この状況で目が見えてる人間は最強だろ!

でも、でもね、目が見えなくなるって、
怖いよね〜 五感の中でいちばんキツいんじゃないかな(>_<)

あ〜 私も糖尿病のやつあるかも!(*_*)

まだ、糖尿病じゃ無いが、高血圧の薬飲み始めたし!あ〜(;´д`)もう、こんなんなりたくない〜

でも、禁酒はクオリティオブライフ上出来ないし、笑笑

よ〜し!そしたら、南斗はくろけん(字忘れた!笑笑(´∀`) 習得してやる!

すみません、おっさんなのに中学生みたいなレビューしてしまって(~_~;)

あ、ロシア勝っちゃった!∑(゚Д゚)



テレビでやってて続き気になってなんか最後まで見てしまった。くそ疲れて眠かったのにウトウトせずに見られたのでおもしろかったってことなのかな。
ちょっと理解が追いつかないので安定のグーグル先生。で、解説を読んだらキリスト教が基盤にあるみたい。

途中のシーンカットされてたかも?見た記憶がないっぽい。

最初アジア人で吹き替え?韓国映画かな?と思って見てたら伊勢谷友介に似てない?と思って観始めたんだった。てか本人だったしー。
しょう

しょうの感想・評価

3.2
記録用。
✒︎特別私の中でヒットしなかった、可もなく不可もなく。

✒︎出てる人がみんな美しい、素敵。

✒︎原作に忠実な映画と聞いて、物語の展開や設定、、、納得。

✒︎原作に感銘を受けた人が作成したのかなぁ、映像とした時の難しさ、伝わりにくさ、とか。

✒︎終わりは結構好きだった。
子

子の感想・評価

-
人間の生に執着する姿を目が見えなくなることで痛いくらいに見えるようになる
それにしても収容施設の関係者なんであんなクズばっかなの
突如謎の失明した1人の男。
その後、彼を診察した眼科医を皮切りに謎の失明は患者との接触によって蔓延して行く。
眼科医の妻は自分の眼はまだ見える事を伏せたまま、夫とともに失明患者の隔離施設へと向かうことになる…といった話。

テーマとしては『極限状況における人間の行動』ではないだろうか。
なので発生から沈静にかけて原因の究明などは一切ない。
また、たった1人眼が見える医者の妻の責任と苦悩もしっかりと描かれている。
自分だけ眼が見える意味や、黙っている罪悪感など…。

目を背けたくなるような展開もあり、万人に勧められる作品ではないかもしれないが個人的には忘れられない作品。数年ぶりに再鑑賞したが気持ちは変わらない。
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