サイレント映画時代に絶大な人気を誇ったルドルフ・ヴァレンティノの生涯を描いた作品です。ヴァレンティノ役はヌレエフです。本物のダンサーなだけあって踊りは勿論、体も美しいです。過剰にきらびやかで、ドタバ…
>>続きを読むケンラッセルのなかで一番真面目。ヌレエフでヴァレンチノをやるならそりゃあ、真剣にやるしかないか。そのせいでハリウッドの酒池肉林感がちょっと足りないぐらいだけどパリアメのレスリーキャロンとMamas&…
>>続きを読むサイレント期の大スタアで若くして亡くなったルドルフヴァレンティノの伝記物。
作品全体にムンムンとした臭い立つ好色さが良い。モノクロサイレント映画を再現したり、ダンスシーンに、それに色気のある画にな…
ケン・ラッセルは映画を観る人ならご存知だと思うけど、クセのある、でもそれがそれこそ観る側にとってもクセになるようなアクの強い好みが分かれる監督の1人と言えると思う。自分は好きな方。でも、この作品に関…
>>続きを読む記録
超人気スターであるルドルフ・ヴァレンチノの人生が題材。この作品を観るまで彼のことを一ミリも知らなかったが、「リストマニア」というとんでもなくイカれてる作品と同じ監督だったので観てみた。(彼が早…
ケンラッセル監督作品にしては観やすい手堅い作りになってるなと。かなり監督作品の中でも入っていきやすい
けれども監督特有の上品さと卑猥さ、特に最後のボクシングシーンなんかはほんとうっとりゾワゾワさせて…
ケン・ラッセルにしてはいまいち。役者が悪いのか、端から興味が持てない題材だったのか、どこかグルーヴに乗れていない。ケン・ラッセルの暴力的なまでの過剰さも単発で目に飛び込んでくるばかりで深くえぐってこ…
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