「マーラー」はケン・ラッセル監督のイギリス映画。1974年の公開で115分の作品。作曲家グスタフ・マーラーの生涯を描いたものだが、マーラーの生い立ち、人間・家族関係をある程度把握しておかないと、筋を…
>>続きを読む「アルタードステーツ」や、「肉体の悪魔」は、世界観がやばくて、話もやばいので、わざとらしく癖の強いケンラッセルの作風がうまくそれに乗っかっていて、作品の魅力を倍増させていた。
しかし、今作では、いつ…
アマプラ字幕です。別のマーラー映画もあるんですね。ウィキペディアのマーラーの顔がこの役者さんそっくりです。18歳下の妻役の女優さんというかダンサーさんですか、すんごく踊りが上手でびっくりです。映画は…
>>続きを読むケン・ラッセルらしい キッチュでサイケデリックで 強迫的な描き方が相変わらず面白く、今 何見せられてる?と 笑っちゃう場面多数
一方で 森や湖や山といった 大自然に囲まれた場面は クラシカルで新鮮…
撮影や映像表現についてはよく分かりませんが、まず花や木材をはじめ、画面に映るあらゆるものの質感と色の美しさに惹き込まれました。
次第に不穏な空気が漂いはじめ、ケン・ラッセルの作風に触れた気がしまし…
1974年の映画を1987年と2026年に見る。時代も、自分も変わった。
1974年のケン・ラッセルの映画にしては、映画作りのオーソドクスな文法を尊重した作品だ。たしかに新奇な映像、デフォルメした…
これ入れて4つしか観てないけどヘンな映像ばかり撮るヘンな監督って印象のケン・ラッセル。格調高そうなパッケージのこれもPVみたいな格調低い映像だらけで、コアなマーラーファンやマーラー本人が観たら憤慨し…
>>続きを読む