マーラーの作品情報・感想・評価・動画配信

『マーラー』に投稿された感想・評価

う

うの感想・評価

4.1

カルト要素と伝記映画って共存可能だったんだなあ 新しい発見
ほとんどの作曲家はピアノと睨めっこしながら曲を作るけどマーラーは自然の音さえもしないサイレントの中曲を作ったっていうのが印象的 交響曲第5…

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マーラーの交響曲の旋律の美しさ
ヴィスコンティ映画の豪華で耽美な世界
どちらも好きな人がいきなりこの映画を
観たらどう感じるのか?
そりゃ、ケン ラッセルですもん
伝記物というより、フィクションも交…

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こじま

こじまの感想・評価

3.7
パワー抑えめかなって思ったのが間違い
宗教のメタファーかと思いきやトーキーの時代がきてワルキューレの騎行でミュージカルって…笑
ケンラッセルです笑
leyla

leylaの感想・評価

3.8

鬼才ケン・ラッセルが手掛けるマーラー。ケン・ラッセルなのでまともな自伝ではなく、奇想天外でカルトチック。映画でないとできない表現で、伝記として面白かった。

1911年、NYからウィーンに戻る列車の…

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オーストリアの代表的作曲家で指揮者のマーラーの激烈な半生を描く。

1911年、ニューヨークでの仕事を終えたグスタフ・マーラーは、ウィーンに帰るために列車に乗っていた。妻アルマは、まだ30代だが、…

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cov

covの感想・評価

3.7

ケンラッセルって可笑しな人だったんだろうなー。ベニスに死すそっくりさん?伝記ものなのに真面目に遊んで実験しているみたいだった。(🤏とホドロフスキー笑)
『シャッターアイランド』での回想シーンでナチス…

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稀代の作曲家マーラーについてこんな狂った描写で映画に出来る人間なんてケン・ラッセルくらいなものだから、その意味でかなりケン・ラッセルらしい作品ではある。(純粋なマーラーの伝記映画を期待した人間は失望…

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マーラーはあんまり好きじゃないけど、ケン・ラッセルだから観てみた。やっぱり、いわゆる伝記映画には収まらない。

改宗劇がとがってたわ…

冒頭一発目の客への「カマし」が燃える小屋で、ああ凄えなあと感心してしまう。不吉で不穏なイメージから始まり、この映画が幸福な人生を映すことはないのだと悟る。死までの限られた日々のどこに光を当てるかが映…

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johann

johannの感想・評価

3.8

1人のマーラーファンとして。
みなさんがこちらで話題にあげる(内容は賛否両論ありますが)マーラーの夢想するイメージの演出について、私はすこぶる好感を抱きました。
きまって「死」を描く該当のシーンは(…

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