巨星ジーグフェルドの作品情報・感想・評価・動画配信

「巨星ジーグフェルド」に投稿された感想・評価

なかなか骨太な映画で第1回からオスカー作品賞を順に観てきて、初めてしっかりとフラットに楽しむことが出来た。

ジークフェルドという人が魅力的だなーと思っていたら、やっぱり実在した人だったんだなーと納得!

ショーのシーンは本当にショー自体を再現していて、今観てもかなりのスケールなので当時はすごいインパクトだったんだろうなぁ。

3時間があっという間だった!
およそ170分という長めの大作なんですけど、ショーのシーンがほんとに豪華であっという間でした。 ショーの監督の半生を描いた映画ですのでミュージカルなシーンが多々含まれている、できることならカラーで見てみたかった映画でした。
まさに盛者必衰って感じ
【アカデミー賞作品賞を見てみよう⑨】

長い!長かった。
確かに舞台も衣装も豪華だけど、もう少しまとめてコンパクトな方が見やすいのに、、、
青猫

青猫の感想・評価

-
舞台セットが壮大、ただ内容は大した事がなく、三時間は今では長く感じる。
やはり歴史的に長く楽しめる物は本がしっかりしていて革新的なものですね。

第9回アカデミー作品賞

個人的アカデミー作品賞網羅キャンペーン10
U-Nextで鑑賞。
ずっと気になっていた作品ですが、何しろ3時間を超える作品なので、なかなか手を出せませんでした。
フローレンツ・ジーグフェルドは映画界の方ではなく、舞台、レビュー界で活躍したプロデューサーでした。
もし20年後に生まれていたら映画界で大活躍していたことでしょう。
豪華絢爛たるミュージカル作品を送り出していたことと思います。

本作でアカデミー賞主演女優賞を獲ったルイーゼ・ライナーを初めて観ました。
彼女は翌年の「大地」でも獲り、2年連続で受賞という歴史的快挙を成し遂げたのですが、それがプレッシャーとなりあっという間に消えてしまったそうです。
(しかし104歳と長寿を全う、このご長寿はオリビア・デ・ハビランドとタイ)
いずれも受賞理由が「?」と言われていますが、本作では登場場面が目立って多いわけではなく、「?」であることが確認できました。
マスン

マスンの感想・評価

3.5
"レヴュー王"と称されたアメリカの興行主、フローレンツ・ジーグフェルドの伝記映画。
オペラやナイトクラブ、ミュージカルなど、多彩な魅力を持つレヴューのステージを豪華なセットで魅せる。「影なき男」のウィリアム・パウエル、マーナ・ロイかき共演。U-NEXTレヴュー

第九回アカデミー作品賞。
三時間近くの長編映画。
当時でこれだけの舞台やセット仕掛け、ダンサーの豪華な衣装、カラーで見たかった。本当に華麗。

町の小さな興行から、ここまでになったミュージカルの元祖がうかがえる。
タップダンスの凄さ。
Dantalian

Dantalianの感想・評価

3.9
映画を見てるというより資本を見てる。。。 
1936年にして200万ドル以上の製作費は信じられない…3時間呆れ続けた。。
MGM全盛期はこんなにすごかったんだ…
ルイーゼ・ライナーの演技もすごい。電話のシーンは印象深い。
magoーtk

magoーtkの感想・評価

3.4
ミュージカル映画史に残る超豪華絢爛で大規模なレヴューシーンが有名な作品。

特に有名なジーグフェルド・フォーリーズの巨大な螺旋階段のレヴューシーンはまるでディズニーのパレードを見ているかのようで素直に本心から楽しいめる。
また意外にも上品さを感じたりもしてたまらない。この中盤の怒濤のレヴューシーンに関しては星4つ以上はつけたい。

ストーリーは、ミュージカル映画ファンなら名前に聞き覚えのある人も多いだろうショービジネス界の大物であったジーグフェルドの波瀾万丈な人生を描いた伝記物。
よくあるっちゃよくある破天荒で女好きな人物が破産や破局を繰り返しつつも成功を手にするか、寂しい晩年を過ごすみたいなストーリーだけど、ぶっちゃけ面白くは……ないよね。長いし。

ミュージカル史に残る名作ショウボートのプロデューサーとジーグフェルドだってのめっちゃ驚いた。知れてよかった。にしても長いわ。頑張った。
よとり

よとりの感想・評価

3.7
これはカラーだったらめちゃ美しいんだろうなと思う映画。

100年前に大掛かりな舞台装置をいくつも用意したのは凄い。
芸術は自分の我がままをさらけ出すものであることをわからせてくれる。
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

4.0
ミュージカルが好きな人には興味が湧く作品かもしれないが、そもそもジーグフェルドを知らないのであまり楽しめなかった。初回2004年10月25日。
>|