『ブルームーン』のサブテキストとして人物面においても音楽面においても最適な作品。
もしこれから『ブルームーン』を観ようと思っているなら、前日譚として先にコレ観ておくと飲み込みやすいかも。
ジュディ・…
理屈じゃなく好き!が詰まった作品♡
久しぶりにクラシックムービーを観たのも相まって、胸がいっぱいになった☺︎音楽聞いてるだけで涙でてくるやつ…(;;)
もうね、雰囲気が大好き!色合いが大好き!衣装、…
映画と言うより舞台のショーを見ている感じ。
作曲家リチャード・ロジャースと作詞家ロレンツ・ハートのコンビの半生を2人の楽曲でミュージカルにしたもの。
ストーリー性は薄くビッグネームによるミュージカル…
失恋しても愛の詩を作らなくてはいけない苦しみ。苦楽を共にし、成功を収めた作詞作曲ユニット。作曲ロジャース氏は、後にハマースタイン氏と組んで「サウンドオブミュージック」も手がけた人だが、以前のパートナ…
>>続きを読む作曲家を目指すリチャード・ロジャース(トム・ドレイク)は作詞家ロレンツ・ハート(ミッキー・ルーニー)と出会い、彼らの曲は徐々に人気が出る。いつしか人気のコンビとなり、ロジャースは妻子にも恵まれるが、…
>>続きを読むストーリーは退屈だったけど、ミュージカルシーンは出演者も演出も豪華で良かった。1番好きだったのはジーン・ケリーとヴェラ=エレンのダンスで、他にも映画館での”On Your Toes”とジュディ・ガー…
>>続きを読むサウンドオブミュージックなど今でも愛されるミュージカルナンバーを生み出したリチャードロジャースと、ロジャース&ハートとして活動していた作詞家ロレンツハートの伝記映画
ブロードウェイシアターの由来に…
実在した作詞家のロレンツハートの伝記ということで良いのかな
この時代のミュージカル映画で最後うるっとさせられるとは正直思わなかった笑
ロジャース&ハートの曲を披露するために曲を起用したミュージカル…
『アメリカ交響楽』に端を発する(そこより先行作品があったらごめんなさい)アメリカ音楽家バディ伝記物プログラムピクチャーというジャンルがかつてどうやらあったらしいと気付く。『雲流るる果てに』とこの映画…
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