ダンシング・レディの作品情報・感想・評価

「ダンシング・レディ」に投稿された感想・評価

F

Fの感想・評価

4.0
これは、ミュージカルではなくドラマ。一応ダンスもあるから、プチミュージカルといっておくか。フレッド・アステアのデビュー作。脇役である。当然の話、どんな役者にもデビュー作があるのだが意識をしてないと、フレッド・アステアは、どの映画も主演であり、どの映画もミュージカルである、と錯覚に陥っていた。とはいえデビュー作で最後の舞台シーンではダンス姿も。これが1933年の技術か!と新鮮な気持ち。自分が見た1番古い映画は多分1925年のオペラ座の怪人。約100年も前。これより古い映画も沢山あるだろう。今の映画は一種のアトラクションに近いものもあるだろうが、昔の映画は面白い。言い忘れたが最後にデビュー作で脇役でも、フレッド・アステアはフレッド・アステアそのものだった
TAMADA

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ここ1年程、観たくて観たくて仕方なかった作品。やっと観れて感動!最高!
Natsumi

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3.3
アステアの映画デビュー作!!まさかの本人役😂
わっかいな~!!!!かわいかった!!

ザッツエンターテインメント観た時からずっと思ってるんだけど、ジョーン・クロフォードの踊り方が気に食わない。
あれは上手なうちに入るのかしら。笑

でもでもでもでも、クラーク・ゲーブルが
さいっこうだから何でもいい。
なんであんなにセクシーなのだろう。ヒィヒィした。

無駄がない90分間で観やすかった!
クロフォードが好きになれないけど、
ストーリーとミュージカルシーンが素敵だったので楽しめた!
lemmon

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3.5
前半のラブコメ要素が楽しい楽しい😆

バーレスクのダンサーが、金持ちに見染められてトップスターへとなるサクセスストーリー。

今だと大したことはないが、1933年を考えるとなかなか大胆なお色気シーンあり😍
クロフォードも頑張ってます。それを見るフランチョントーンの笑顔が個人的に気持ち悪かった😅

前半のテンポの良さから後半は少しだけ落ちるかなあ。
ダンスパートはフレッドアステアの登場に心躍るも幻想的な映像美のほうが印象に残った。

クロフォードとゲーブルのドラマ要素は2人の力もあって安定。クロフォードはやはり画面映えする。スタア💃


にしても33年なのに映像が綺麗で感動した!!
RanUeda

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3.8
アステアのデビュー作品!まさかそのままの役名で出演してるとは。主人公の舞台のパートナーで脇役だったから出演シーンはあまり多くないけど、他のダンサーの中でも頭抜けた存在感があった。
わかりやすいシンデレラストーリーで見やすかったしラストの舞台シーンは演出もかなり豪華で、特にメリーゴーランドのシーンはライトの明暗の使い分けとか、敢えてのピンボケとかカットごとに工夫があって面白かったー!あとジェイニーの直向きで男前な性格に好感持てた、ラストシーンの潔さが好きだ。
そら豆さんの記念すべき映画デビュー作
やっと見れた~
‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

前々からこの映画めっちゃ見たかったんだよね~
でもレンタルに無くて悩んだ末、そら豆大全集DVD27枚組買っちゃった♪
(∀`*ゞ)テヘッ

バーレスクショーのダンサーをして暮らしているヒロインがブロードウェイミュージカルの主演に上り詰める姿を描くサクセスストーリー♪

今作のそら豆さんは、主演女優ジョーン・クロフォードの添え物、端役の1ダンサー。
まぁデビュー作ですからな。


ちなみに役名は

フレッド・アステア( ˙-˙ )

そう、フレッド・アステアはフレッド・アステア役として映画デビューしたのです!!
劇中で「おい、アステア!」って呼び出されてたのに笑っちゃったw


MGMミュージカルお馴染みのお金かけましたぁ~っていうド派手なセットももちろん登場♪

ヒロインにぞっこんのパトロンでイケメン大金持ち(フランチョット・トーン)
ツンデレな舞台演出家(クラーク・ゲーブル)
さぁどっちと付き合っちゃうの!?ってラブロマンスもあるし、オモロかったよん。
まぁ私なら大金持ち一択だけどね(ん?)

ちなみにそら豆さんは主役じゃないから ヒロインとの絡みもこれと言って無いしお馴染みのストーカーっぷりは一切発揮されてないけど、ダンスシーンでは完全に主役喰ってた♪

いやぁええもん見せてもろたわぁ~

もうね、天にも昇る心地とはまさにこのこと♪
まぁ実際にはそら豆さんが天に昇ってたけど(意味深)

この作品見れただけでも、そら豆大全集買った価値あるよね~。次の作品では早速チンジャオロースと共演してるみたいだしこれまた見るの楽しみ♪

そら豆作品コンプ計画発動するしかないっしょ!!
細々とレビューしちゃおっと(๑σωσ๑)♡
夢を諦めない意志の強さを久々に見た。
勝手に励みにしちゃう。
ジョーン・クロフォードのダンスと目力!
アステアはちょい役で出てたけど、ホントは超絶一流のダンサーなんですね、、本気ダンス見てみたい。
紅塵にも出てたゲイブル、今日もかっこよかった。
ミュージカルシーン含め、ダンス観るの楽しかった!
犬

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3.3
稽古

ダンサーのジェニー
大富豪であるトッドのもとを離れて、有名な一座に加入しミュージカルを演じる機会を得る……

ロマンス
男女の駆け引き

ストーリー自体は普通

ショーが楽しめます
Ricola

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3.4
ジョーン・クロフォードとクラーク・ゲイブル主演のミュージカル作品。


ショービジネスで成功していく女性が主人公で、当時大ウケしたそう。

クロフォード演じるジェイニーの勝ち気で気の強い女性像が当時にとっては革新的だったとか。


ストーリーは至って変わったところはない。
サクセスストーリーであり、ラブロマンスあり、ミュージカルありの大衆受けしそうな内容である。

やっぱりキングオブハリウッド、クラーク・ゲイブルが男前!
特にジムでジェイニーと二人のときのシーンが好き。
冷たくあしらうくせに、彼女が指をケガしたらすぐに心配して見てくれるところは胸キュン。

そして、まだ無名だったというフレッド・アステアがクロフォードの相手役として登場している。これが彼のデビュー作だそう。

ショーの当時らしい豪華絢爛ぶりは素晴らしい。旅するような感覚を味わえる演出がかわいい。
また、メリーゴーランドと万華鏡のようなシーンはまさに圧巻だった。


当時の流行りが満載の軽く観れるミュージカルラブコメ作品。
ショーの場面がカット割りや合成?を上手く用いた映像ならではの楽しさに満ちていてとても楽しいです。フレッド・アステアの踊りは初めて見たのですが、流石の動きです。カッコいい。

ジョーン・クロフォードが若い時はしっかり美人だったのを知れて良かったです。ただふと見せる表情はやっぱり怖い。
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