
昭和20年8月16日、終戦の報を知りながら、自ら死を選んで飛び立っていった特攻機があった。直掩隊指揮官宗方大尉である。彼は何故死を選んでいったのか?世界に例をみない必死必殺の人間爆弾神風特…
>>続きを読む鹿児島県の小さな港町で暮らす山岡と妻の知子。14年前に肝臓を患い、透析が必要な知子のために沖合漁業を辞め、今はカンパチの養殖をしていた山岡だったが、そんな彼の元に自分と同じ特攻隊の生き残り…
>>続きを読む終戦。全滅した分隊中ひとり生き残った西山民次(渥美清)は、戦友12名の遺書を抱いて日本へ帰還した。身よりのなくなった民次は、遺書配達に熱中するのだった。最初に訪ねた鹿児島の西野入国臣(加藤…
>>続きを読む1944年、太平洋戦争末期、玉砕の島・サイパン。大場栄大尉は47人の仲間の兵士たちと共に16カ月の間、敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた。彼の誇り高き魂が、味方の日本人だけでなく敵側…
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