野火の作品情報・感想・評価・動画配信

『野火』に投稿された感想・評価

かず
4.4

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.8
・キャラクター造形 4.9
音楽 4.0
構図 4.0
メッセージ 4.5
演技 5.0

明日は我が身。

だけど…

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一般的だが、戦争の悲惨さを描いた作品。それも戦闘シーンではなく、人間の底知れない狂気、理性、生と死を描いてる。
原作は未見、原作には神について書いてるらしいが、あるレビュー見ると神問題について市川崑…

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「田村一等兵これより直ちに病院に赴き、入院を許可されない場合は自決いたします。」
「よし!!元気で行け!」

久しぶりに見たけど冒頭の分隊長による早口で長々しい叱責と叱責を受けながら最後には死んだよ…

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ドンパチではない戦争映画。筋肉モリモリの男も出ない。
8月のリバイバル上映で観れなかったのでDVDで鑑賞。
戦争など経験したこともない自分にとっては、死ぬのが怖いなら、隠れていればいいじゃない、と考…

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戦争の戦い部分以外の恐ろしさを感じられる作品
戦争はドンパチやってる時間以外も戦争していて、実働時間がエグい

本当にしんどい状況、進退極まっている環境
感覚的にわからないものを体験できる
目の白さとかよかったです。戦争の生々しさみたいなのは、あの眉毛の感じが全部なんですよね
塚本晋也版もだが、原作のほうが遥かに面白い。
映像にすると安っぽくてつまらなく感じるなあ。

 市川崑による戦争地獄映画

『ビルマの竪琴』とは違い、映画的なカタルシスがまるでない。地味で暗い戦争映画

とにかく飢餓に苦しむ主人公を何の救いもなく淡々と描き込むことで人間の苦しみが何重にも増し…

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公開当時の1959年に観たかった。空気感を観る映画と感じた。原作小説の映画化なので仕方ない部分あるけど、本当は人肉食べる描写とか欲しかった
このレビューはネタバレを含みます

105分の映画なのに、とても長く感じた。

生と死が隣り合わせで、観ているとだんだん死ぬこと殺すことが普通の世界に浸されて麻痺していくような感覚で、物語の終わりも見えず、ただ「長いな…」と感じた。

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