PEEP “TV” SHOWの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『PEEP “TV” SHOW』に投稿された感想・評価

あ
4.5

ゴスロリと盗撮魔の話だけどめちゃ面白かった。
服装も可愛いしセリフも良い、特に雑多な情報が溢れる中盗撮することでリアルを見出してる感じを見ている側含めな所もすごく良い。
てかマッドカプセルマーケッツ…

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「新しい神様」(1999)の土屋豊監督が同作で出会った雨宮処凛と共同脚本で作った劇映画。盗撮魔の男とゴスロリ少女を主役に「9.11」から1年後の夏の東京を切り取る群像劇。PEEPとは覗き見の意味。

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ォ
3.8

めちゃくちゃゼロ年代。良くも悪くも時代を感じる

この頃は9.11みたいな他国のセンセーショナルな出来事にしっかり傷ついていたんだなあ
今は世界がめちゃくちゃでも「ディストピアで草」みたいにどこまで…

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Juzo
4.9

レンズという名の檻に閉じ込められた、僕らの無残な自意識の記録。
9.11以降、世界との距離が狂ってしまった。巨大な悲劇さえもモニター越しの「コンテンツ」として消費し、他人の生を盗み見ることでしか、自…

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ほんとうにどうしよう…
めっちゃ面白いんだけど、面白いとか言ってらんないくらいグロい現実で絶対変えられなくて辛い。若者の孤独とか時代の閉塞感とか、虚無とか別に結構あるあるっちゃあるある。だけどなんか…

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4.5
こーいうのいくらでも見てられるね。今の世代が見ると、もっともっと生きてる実感なんてなくなるから安心してって思う。
「新しい神様」の土屋豊と雨宮処凛の脚本、土屋の監督による、9.11のテロを題材にした異色ドラマ。2003年に完成していながら、公開は05燃4月になった。 渋谷シネ・ラ・セットにて

突然の独白がたまらない。話しかけられるはずのない人がこちらを見て自分の職業や9.11テロについて語っている様は独特な緊張感がある。書を捨てよ町へ出ようの冒頭で寺山修司に語りかけられているときのような…

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y2k ロリータ 盗撮 平成の懐かしい時代感 悪い画質 盗撮 ホームビデオのような情景撮影と質感 リベラル左翼 ブラウン管 番組出演者の顔に精子べっちょり 紳助 ぶつぶつ言う電車内のおじさん 責任者…

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t0ni
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なんか見てられた
昔の神宮橋ってバンギャとかゴスロリ系の人たちが集まる場所だったんですね 

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