利用規約の男の作品情報・感想・評価・動画配信

『利用規約の男』に投稿された感想・評価

Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.5
〖おおぶ映画祭2021:京都国際映画祭2020:短編映画〗
おおぶ映画祭2021及び京都国際映画祭2020で上映された作品で、利用規約を作成する男を描いたコメディ⁉️
読まれないための利用規約を作成⁉️
真面目にやられると笑っちゃう、ナイスな作品でした😆

2022年2,358本目
maco

macoの感想・評価

-
面白かった。くだらないことに高いテンションでのぞんでいく感じがいい。オチも納得だ。
シンジ

シンジの感想・評価

3.5
9/11のBS松竹東急「週末ミライシアター コメディ特集ほか」から2本目。
題材が目新しい。
はる

はるの感想・評価

3.8
面白かった!
利用規約ってよく目にするけどまともに読んだことない。
わかりやすい言葉で、2〜3行でおさめてくれたら読むのに。
だけど、読まれちゃ困るんだね😅
これをショートフィルムで表現するなんて面白すぎるわ。
作品は見てもらわないと困るもんね。
目の付け所に拍手を送りたい👏
・2022/09/12
・BS録画(BS松竹東急)

利用規約は読まれないことを最優先
こんなの読まれたら誰も同意しない。

斬新すぎて…
今度利用規約読むことあったら読んでみよう😂
(多分読まない…)

エンドロールも必見✨
KH

KHの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

この短編映画「利用規約の男」には複数の俳優(すなわち台本があるにもかかわらず、あたかもその場で良そうだにしない事態が起きているようにふるまうホモ・サピエンス)が出演している。本エンドロールではその俳優陣を一人一人紹介していきたいと思う。
まずは、星先生役を演じた加瀬澤拓未(以下、甲)。この男は4人の中で最年長、即ち最も置いた存在であるが、それを感じさせない謙虚さとそれ以上の哀愁を併せ持ち、撮影現場に癒しと切なさをもたらした。
新人編集者を演じた納葉(以下、乙)は、高校時代は球状の物体を足のみを用いて枠の中に無理やりにでも押し込む競技(以下、サッカー)に注力していたという経歴の持ち主であり、サッカーで培った脚力は俳優となった現在も大きな武器となっている。
乙の上司を演じた、渋谷成増(以下、丙)の名前には渋谷と成増、有名な二つの地名が入っているものの、丙自身は下高井戸在住で、実家も光圓寺であり、先の2つの地域とは何ら所縁がない人生を送ってきた人間であり、なぜこの名を名乗っているかは、追々23段階ほどの階層に分けて考察していきたいと思っている。
最後に、押入れから出てきた男の姓と名を合わせると、木村圭介(以下、丁)である。丁は軽い感じの男を演じさせたら右に出るものがいないという説もあるほどの俳優だが、その一方で、実は胸毛が濃いという特徴は、丁の俳優としての必殺技である、
また、この映画は当然のことながら俳優だけで成り立っているものではない。
撮影を担当したのが、角洋介(以下、戌)と板垣真幸(以下、己)である。戌と己は、カメラ(camera)と呼ばれる機材を駆使して、時には俳優たちにピントを合わせ、時にあえてぼかしてそれを味としつつ、撮影現場で燻銀な活躍をした。
同様にマイク(microphone/マイクロフォン)を己が腕のごとく巧みに操ったのが、録音の落合諒磨(以下、庚)である。その培った技術によって不要な雑音を消し、必要な音のみを映像に載せることに成功した。
松尾太稀(以下、辛)は助監督という立場で様々な業務をこなしながら、膨大な利用規約(およそ28万字)を解きにコピペしつつ、時にまんじりともせず、書き上げた。また、この物語の脚本を担当したのが、奥村徹也(以下、壬)高嶋優穀(以下、癸)である。壬が作成したシナリオを、癸が修正するという形で、本作のシナリオはその形を具体的にしていった。
甲、乙、丙、丁、壬は"劇団献身"(以下、劇団A)という同様劇団に籍を置いており、劇団Aは東京都世田谷区下北沢を中心に普段は演劇活動を4行っているので、よかったら観にきて欲しい。
尚、監督と編集は癸が兼務した。
インターネットを通じて行ったビデオ通話による読みあわせの際に、丁が風呂場から、丙は台所から参加し、乙と壬が戸惑うなどという場面もあったが、甲・乙・丙・丁・戌・己・庚・辛・壬・癸が誰一人欠けることなく最後まで無事撮影できたこと、この映像をご覧いただいたあなたに感謝したい。
さてここからは、丙の名前について23段階の考察始めよう。
まず1段目で押さえる必要があるのは、丙本人が、特に名前に思い入れがないことである、例えば飲み会の席で「なんで成増って名前なんですか?」と聞かれても
mckee

mckeeの感想・評価

1.0
いかにもな。なんちゃって◯◯みたいな。こういうのをおもしろがるひとがわかりやすくておもしろい。
Hope3000

Hope3000の感想・評価

3.0
なんか、凄いものを観ました。
ショートフィルムだって、甘く見るものじゃないと。

一向に止まない編集者からの依頼。尋常じゃない。
とある有名作家が、量と時間に追い詰められる…。

長ったらしい利用規約を書いて、読者を「同意」へ導くー。目の付け所が面白いと思いましたが、これが我々の知らない現実。想像を絶するほど大変な作業。(「大変」の一言では済まされない…汗)

衝撃でした。



@なずさん さん、オススメありがとうございました。
キリン

キリンの感想・評価

4.0
この作品好きだわwww
この手の作品自体が好きだけど、中でもこの作品は良いwww
目の付け所が斬新www

自分でも仕事で同じような作業をすることがあるけれど
参考になるのだろうかwww
多分ならないwww

「村上春樹風」とサラッとディスっている部分なんか参考にしたら
まあまずダメなものができるだろうしwww

そして、エンドロールも良いwww
千本単位で映画観てきたけれど、ここまでエンドロールを
じっくり見たいと思った作品は初めてかもwww

そして一度きりではエンドロールも見切れないから
何度もリピートして観ないとwww
あ

あの感想・評価

2.9
尺もテーマもすごくちょうどいいし、エンドロールも凝ってて良い。
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