やわらかい肌の作品情報・感想・評価

やわらかい肌1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

3.4

「やわらかい肌」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

3.5
キャピキャピしてる絵沢萠子可愛い〜がそれ以上に町田康の顔が可愛い、眼球を舐められるシーンがある(睫毛長い!)
少女A関連のシーンはとても好きだけど展開が読める分、途中ちょっと飽きてしまった
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
ピンク四天王の一人
佐藤寿保監督作品



お母ちゃんの
ちょっとした悪戯心
というか
冒険心?
が産んだ
家族の冒険


目ん玉ベロベロしたり
ゲロ吐いた口にそのまんま
キスしたり

ちょっと生理的に
無理な描写もある

お母ちゃんが
なんだかんだ言って
「あたし主婦よ」
が揺るがない

一番まともなのは
長男
のようで
そうでもないようで
佐川一政がコメンテーター役で出ているのだが、芝居のクオリティが「全力!脱力タイムズ」における齋藤孝とほぼ同じくらい。ただ、大声で叫ぶセリフのあとバツが悪そうに下を向くのだけはやめてほしい笑
演出等が苦手で途中でやめてしまった。
ハッピーエンドになるのかこれ?
映画男

映画男の感想・評価

2.5
バラバラの家族が母親の誘拐事件を機会に再開する。家族はそれぞれぶっ飛んだ性癖がある。これいまリメイクしたら跳ねそうやけど。おれはあんま好きちゃうなあ。
菩薩

菩薩の感想・評価

3.4
チェンソーを用いてのバラバラ殺人がありましたと伝える報道番組にコメンテーターとして出演している佐川一政、俺の中で「お前が言うな!」と「説得力やべぇ…」とのせめぎ合いが発生した。バラバラ家族を再生させる為にテレクラで知り合った若い男と狂言誘拐を仕掛けて見せるおかん、をテレビ局を交え(長女が↑の番組のキャスターの為)狂言お誕生日会で迎え撃つ家族、であるが折角再結集したと言うのに各々手札を変えて好き勝手にヤリまくりでバラバラのまま。家族をバラバラに切り刻んだ娘と、母の温もりを求めるテレクラ野郎とが交わるラストに希望を見たいものだが、きっとここも最終的にはバラバラになるはず。FAXでぶん殴る→印刷用紙すら〜のとこ面白かった。町田康は一人で『血を吸うカメラ』みたいなことやったり眼球舐められたり頑張ってる。音楽が大友良英。
Ty

Tyの感想・評価

3.5
眼球舐められる町田康をみることができるだけでもかなりの価値がある
かば

かばの感想・評価

-
まだ世の中にはわたしの知らんことがいっぱいあるんだ 驕ってはいけない
ゆず

ゆずの感想・評価

4.5
みんな狂ってる。
でもこういう人いるだろうなと、それぞれの狂いに妙なリアルさを感じた。そんな家族が一つのことに立ち向かっていく姿はどこか面白く、応援したくなった。
17歳の少女A。今にも消えてしまいそうな佇まい、儚さが役にピッタリ。目を奪われた。

ラストの2人のシーンが見事。
一

一の感想・評価

-
狂言誘拐で逃避行のヒロイン・絵沢萠子がたぶん絵沢萠子史上最もキュート。一挙手一投足がカワイイ。『悪魔のいけにえ2』のデニス・ホッパーばりにチェーンソー振り回して海に向かって叫ぶ女子高生はひとりだけ存在感のタッチが違う。おそらく“家族”に見放された境遇の二人がなんとなく寄り添うエンディングも味わい深い。肉片が飛び散るようなゴア描写は皆無だけど、眼球舐めやチキンintoアナルなどサービス演出もあり。だるま落とし方式で肩車二段刺しするのも面白かった。
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