レ・ミゼラブルの作品情報・感想・評価・動画配信

「レ・ミゼラブル」に投稿された感想・評価

結衣

結衣の感想・評価

3.8
マリウスのI love youが心に染みる。
愛と革命に生きる
マリウスのような男性と出会いたい、、!

慈悲は慈悲を呼び、
争いは争いを呼ぶ。

人間の愚かさと
愛の深さを学んだ。

今も昔もずっと残る問題は
いつになったら
消え去るのだろう。
Airi

Airiの感想・評価

3.3
んーやっぱりレミゼはミュージカルが素晴らしすぎた…!歌の力って凄い

今作は終始ジャン・バルジャンに焦点が当てられてますねーリーアム・ニーソンの長身が映えた役でした◎

割と原作通りのシーンがあり小説を思い出しながら見入ってました
ここでは描かれなかった設定やこの映画だけじゃ納得できない登場人物の行動はやはり原作を攫うしかなさそうですね
とても重厚で時を超えて賞賛される一作なのでぜひ原作もお勧めしたいです!…長いですが笑
qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.2
based on the novel
《Les Misérables》(1862)
by Victor-Marie Hugo(1802-85)

1815:Bataille de Waterloo
1830:La Révolution de Juillet
1832:Insurrection républicaine à Paris en juin 1832

from 1815 to 1833
yumiko3038

yumiko3038の感想・評価

3.5
過去鑑賞。
こちらを先に観たんです。
リーアム兄さん歌ってたかしら。

すごく面白かった覚えがある。
まだミュージカルアレルギーがなかったのかな。
DAISUKE

DAISUKEの感想・評価

3.3
キャストも撮影も舞台も、何よりも原作も偉大で、全て揃ってるのに、なんかイマイチなのはなぜ?予告編だとものすごくいい作品になりそう。
多くの人がレビューしてるように、やっぱり歌が欠けてるからだろうか。
マリウスの軽率過ぎる逢い引きと、ラストのバルジャンの不謹慎?な満面の笑みが、作品の質に表れているように感じた。

このレビューはネタバレを含みます

『レ・ミゼラブル』('98)
Les Misérables / アメリカ合衆国、デンマーク / 英語

ミュージカル仕立てではなく、設定も多々省略されているが、本作は映画作品としては普通に楽しめる仕上がりとなっている。
「レ・ミゼラブル」が長すぎるという人や、ミュージカルが苦手という人には本作を勧める。


ジャン・バルジャンはパンを盗んだ罪で投獄されていたが脱獄し、ある教会に逃げ込む。
そこで親切な司教との出来事から、ジャン・バルジャンは良い人間へと生まれ変わり、人々の信頼を勝ち得て、市長にまで成りあがる。
ある日、ジャン・バルジャンが牢獄にいた時の刑務官だった男ジャベールが、市の新任の警察長官としてやって来る。
逃亡犯であるジャン・バルジャンを捕らえることになるが、ジャン・バルジャンはまたしても逃亡する。
 
女工であったが娘を育てるお金が足りないために、髪の毛を売り、娼婦となった女性の娘コゼットを、ジャン・バルジャンは引き取ることになる。
コゼットを見つけ出し、二人で新天地へと移動。
以前ジャン・バルジャンが世話した人の伝手で、修道院の中でひっそりと暮らし始める。

年月が経ち、コゼットは美しい娘へと成長した。
外の世界へ憧れるコゼットのために、ジャン・バルジャンは修道院から出る決意をする。
コゼットは活動家の青年マリウスと恋に落ちるが、その活動家グループは警察官ジャベールが目を光らせいてる相手だった。


「悲惨な人々」物語のはずだが、本作はジャンバルジャンを中心に巡らせているので、革命やオムニバスをご希望の方には物足りない作品になってしまっていることは否めない。
特にエポニーヌが好きという方は、本作は全く楽しめないだろう。

ジャン・バルジャンのリーアム・ニーソンは合っているし、バルボッサ的な程良い悪役感のあるジェフリー・ラッシュもジャベールが似合っていた。
個人的にはコゼットは本作のクレア・デインズがお似合い。
『ロミオ+ジュリエット』を彷彿させるし、アマンダ・セーフライドだと官能的すぎる。
 
本筋は「レ・ミゼラブル」のとおりで、アメリカ映画というよりイギリス映画的な色合いだったことが印象的。
しかし特に印象的なシーンがあるわけでも、印象的な展開があるわけでもないため、記憶に残らない作品になってしまったことが勿体ない。
pocosaeco

pocosaecoの感想・評価

3.5
ヒュージャックマンじゃないレミゼラブルもあったんだ!と鑑賞。
ジャベール署長のあまりのしつこさにイラっ。
父親の娘への愛に少し泣きそうになったり。
ミュージカルなしの、リーアムニーソン版もよきでした。
婦警

婦警の感想・評価

3.6
授業の課題でレミゼのアダプテーションを観なきゃだったので、TSUTAYAにあったやつ取ってきたけど、レミゼ映画ちゃんとみたのはじめてかも〜
ユマ・サーマンってこう ヌルッといろんなとこに入り込んでてすごいよね キルビルとファンテーヌ 同じ人に見えん……
は

はの感想・評価

3.3
リアム・ニーソン主演のレミゼ。
きっかけはヒューのレミゼ見ようとして間違えて見たのがきっかけだけど、ミュージカルなしのレミゼもよかった!
終わり方ってこんなんだっけ?と思った。
初めに銀器をあげたおじいちゃんが神すぎる。
寛大な心を持てる人って素敵だ。

署長が誰かに似てると思ってずっと考えてたけど、鑑定士と顔のない依頼人の俳優さんだ!彫刻のようなお顔で味のある方でした。
あきえ

あきえの感想・評価

3.0
久しぶりに原作読んで映画もみた。Netflix で出てきたやつを何も気にせず観たら古い方だった無念。
原作はものすごく膨大。登場人物それぞれの物語が数十ページ、激動のフランス革命について数十ページ、あれやこれや寄り道しながらなかなか本筋が進まない構成。枝葉が多い分映画の物語の進みのテンポが早く、あっさり終わった感。本あるある。
何より、マリウス革命軍扇動しないしだいぶキャラが違う。
最後なんでシャベール自殺してヴァルジャン笑ったんや〜しみじみと余韻を残して終わって欲しいところだった。2012 年のミュージカル版はとても評価が高いから、要チェックしないと。
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