レ・ミゼラブルの作品情報・感想・評価

「レ・ミゼラブル」に投稿された感想・評価

てぃも

てぃもの感想・評価

3.6
2012年のミュージカル版だと思って観ました。騙されました。
チィ

チィの感想・評価

-
なかなか。こんな話だったっけって感じ。
銀の燭台は覚えてたけど。ユマ・サーマンが別人みたい。上手いのか。リーアム・ニーソンはさすがって感じで、ジェフリー・ラッシュはshineの人らしいけど、すごい。悪役もはまってた。

今でこそミュージカル版レミゼの大ファンだけど、この映画版の記憶は無いんだよなー。いつかまた観たい。
Annie

Annieの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカル版だと思って観終わって
感動で泣きながら、間違えてミュージカル版のレビューみてたら、
あれ!?皆ミュージカルだったって言ってる!違うの観たんだ(笑)
って発覚したけど、素晴らしい!!
間違えて借りたのに、すごくいい出会いをありがとう(;;)
何回でも観たい!このキャストさんで、このセリフで、観たいって思う。

レ・ミゼラブルすき。
パンを盗んだ罪とかで19年間服役していたジャンバルジャンが、仮釈放中に泊めてくれた優しい司教さんの家で、高級なお皿を盗んでしまう。
だけど司教さんはジャンバルジャンを助け、救ってくれて、初めてだれかに優しくされて、ジャンバルジャンは変わった。
4年後名前を変えて市長になるほど成長、、、
そして、ファンティーヌと出会う。父親のいない子を産み里親に預けた娘のため工場を首になったり売春婦になったりしても頑張ってきたファンティーヌは
亡くなってしまうけど、
娘のコゼッタを任されたジャンバルジャンが、脱走囚として逃げながら、
意地悪な里親からコゼッタちゃんを引き取りに行って
ふたりが親子になってやっていく😌

最初に出会った司教さんが
優しくしてくれて、そのときに、正直者として生きよう。
と決めて守り切ったジャンバルジャンは、自分を追いかけ回すジャベール警部の心も動かす。カッコイイ!
コゼッタちゃんにも、尊敬される素晴らしいおとうさんになってる。
変われたのがよくわかる。
コゼッタを愛情いっぱい育ててこれたから。
べすお

べすおの感想・評価

3.9
初めてのレミゼラブル!
恥ずかしながら原作もミュージカルも見たことなくて、まっさらな気持ちで鑑賞できました。

もっと難しく硬いストーリーかと思ってたのだけど、意外とシンプル。

因縁の対決とか、血の繋がらない家族愛とか、「レオン」を見てる時のようなワクワク感がありました。

自分の過去や境遇に苦しみ、葛藤する中で自分らしい生き方を全うする主人公達に勇気が貰えます。

ジェフリー演じる敵役のジャベールも、自分の生き方の信念を通してるのは、主人公と全く同じなのよね。

しかしこの潔癖感溢れるキャラクターがジェフリーに合ってて、とても良いです。他のレミゼ見たとき、彼より好きになれるか心配になっちゃうぐらい!

作品の突っ込みどころとしては、主人公が逃亡中の割には暮らしぶりが派手で、忍ぶつもりあるんかいと思いました。笑
アベ

アベの感想・評価

4.0
2012年のミュージカル版だと思って鑑賞したら違う作品だった(笑)
でもストーリーは分かりやすくて見やすく普通にいい作品だった。ジャンバルジャンの人柄と父親としての娘への愛情が素敵すぎて…。ラストシーンがなんか駆け足だったのが少し残念。
この作品見たことによって、ミュージカル版を見るのがワクワクしてきた。楽しみ。
Tak

Takの感想・評価

3.8
リーアム・ニーソンのジャン・バルジャン。
ユマ・サーマンのファンティーヌ。
クレア・デインズのコゼット。
それぞれ原作のイメージと良くあってると思う。
特にジャベール役の ジェフリー・ラッシュは、冷徹な雰囲気がよく出ていてはまり役。

ミュージカル版を観た後のせいか、ストーリーが淡々とフラットに進んで行く感じ。
テンポが良いのでそれはそれで嫌いじゃない。

私が大好きなエピソード、夜の森へ水汲みに行かされたコゼットが、ジャン・バルジャンと出会う部分が省かれていたのは残念。この場面でコゼットの運命が大きく変わるのだけれど…。

エンディングも少し急ぎすぎでは?
smile

smileの感想・評価

2.0
あまり共感できなくて。
話があっさりと流れていくのがイマイチ感情移入できませんでした。

2012年版のド派手な感じが好きだからかな💦
Reonap

Reonapの感想・評価

4.3
リーアムニーソン版レミゼラブル。

ミュージカルじゃない方がスッと入ってくる。
ジャンバルジャンの人の良さがこっちの方が濃く映っている。

ストーリーが良いやはり。

革命家の仲間にウォーキングデッドの
棒使いが出ていた笑
ミュージカル「じゃない方」。

「レ・ミゼラブル」邦題は「あぁ無情」。リーアム・ニーソンは193センチ、ヒュー・ジャックマンは188センチ。巨漢のジャンバルジャンとしては、リーアムニーソンに軍配が上がる。

ジェフリー・ラッシュのジャベールの冷酷感が好き。
ゆかし

ゆかしの感想・評価

3.9
ミュージカルバージョンのレ・ミゼラブルは観たことあったけど、ミュージカルじゃないレミゼは初。
展開はだいたい知っていても惹き込まれたし、よかった。


ミュージカルのレミゼよりもこちらの方が先に公開されてるのでおかしな言い方になるけど、ミュージカル版とも流れが異なる部分があったりしておもしろかった。
みんなちがってみんないい。
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