スター・クレイジーの作品情報・感想・評価

「スター・クレイジー」に投稿された感想・評価

ぼぶ

ぼぶの感想・評価

3.4
これジャケットないのかー!!
脱獄ムービーとしても、コンビモノとしてもなかなかに面白くて、嫌な感じもなく平和に観れて良い映画。
運悪く銀行強盗の冤罪から投獄されて、良い感じに獄中でも友情が芽生え、自由の身になって彼女まで出来るなんて、なんてハッピーな映画なんだろう。
ヤマがあるかといえばそうでもないし、爆発的なものはないものの、気ままに観れる良作。
金玉切られるとこで、見事な韓国医師が出てきて笑った。笑
脱獄面白い!
でも、最後囚人逃してるから絶対また捕まるやろーなー。
りんご

りんごの感想・評価

4.0
初っ端からジーンワイルダーのヘタウマ謎歌。すでに名作。
終始素直ワイルダーがかわいい。
ていうかこのコンビが最高だった。 プライヤーが「足の感覚がない!!!!」って叫ぶとこでワイルダーが笑っちゃってるとことか見ててにやける。
同コンビの「見ざる聞かざる〜」に比べると起承転結めっちゃ薄かったけど、今作の方が面白かった!この安心感は主演2人の演技力。
ずっっと見たかった映画だったからネトフリに感謝。 最近ネトフリが渋い。
なきん

なきんの感想・評価

3.4
冤罪で投獄されてロデオ大会で脱獄を図る映画

全員のキャラが濃い
絵に描いたように頑張って粘る
撮影が楽しそう
てか半分おふざけ
Hina

Hinaの感想・評価

2.7
ニューヨークの売れない脚本家と俳優のコンビが、アメリカンドリームを求めてカリフォルニアへ。ところが道中で強盗と誤解されて刑務所に入れられる。
シドニー・ポワチエが監督したコメディ。白人と黒人のコンビ作品はいろいろあるが(『リーサルウェポン』と『最強のふたり』が好き)、その中でもかなりゆる〜い部類。ワイルダーとプライヤーの掛け合いは昔のコメディによくあるノリ。看守からの嫌がらせ(はっきり言って拷問レベル)に耐えてやり過ごすワイルダーの精神力はすごい。
刑務所対抗ロデオ大会にまぎれて脱獄を画策というのが、何というか、平和。

看守のリーダー格はクレイグ・T・ネルソン。『ダイ・ハード』のFBI捜査官や『プレデター2』のスコーピオ、『ビバリーヒルズ・コップ』のギャングなど、80、90年代の映画で見る顔が多々出ている
昔のコメディはマジでぶっとんでる。サクセスロードムービーと見せかけた脱獄モノって(笑)
お堅いイメージのシドニー・ポワチエがこんな砕けたコメディを撮るとは思わんかった。
G・ワイルダーとR・プライアーのコンビも相変わらず笑わせてくれる。
HK

HKの感想・評価

2.8
ポワチエ6本目の監督作だが、ほぼワイルダーとプライアーのアドリブだというから、ただ見て笑ってただけじゃなかろうか?冒頭、タクシーを呼び止めた…と思ったら向こうの女を乗せやがったので自分も乗って追い出す、とか、通気口の網にヒールが嵌って困ってる女性を助けるべく手を脚に…シバかれる、とかのニューヨークの風景があってやっぱ80SのNYは最高だな、と思ったのも束の間、こんなクソ街出て行く!と言ってふたりは旅立つのだが、車が故障してバイトしてたら強盗に間違われて禁固125年の刑を食らうのだった…ジーザス!というもちろんコメディで、タイトルは拘禁されて頭おかしくなる、てなスラングなんだと。でもそれはフリなんだが、実際におかしかったのはプライアーで、ドラッグのやり過ぎで撮影終了後に自分を燃やして(!)入院した。お陰でダン・エイクロイドとのコンビで作る予定だったお化け映画に出られなくなり、代わりにキャスティングされたのがベルーシだったが死んじゃってその企画は頓挫、でもお化けがNYに出没するというプロットは捨て難いと思ったエイクロイドが捻り出した企画が『ゴーストバスターズ』(84)だったのだ。以上、この世で一番最高な映画は『ゴーストバスターズ』だと思っている者からでした…って、話が逸れたがこの映画はジョベス・ウィリアムズの扱いがちょっと残念なのでこの点。ジョベス・ウィリアムズみたいな女優が好きなんだと言うと、熟女好きなんですね、などとヌカしてケツかるバカがいるが、そいつはだからバカなんであって、熟女好きと「大人の女」好きはその意味合いにおいてまったく違うものなのだ。恥を知れと言いたい(誰に?)。
shino438

shino438の感想・評価

3.5
ジャケット写真もないなんて!ジーン・ワイルダーとリチャード・プライヤーコンビものとしては最高傑作じゃないかな。とにかくワイルダーのコメディ演技に修正笑いっぱなしの映画だった。DVDも出てないんですねー。吹き替えだったらもちろん広川太一とか言ったりなんかしちゃったりして。
劇場で観てめちゃくちゃ笑った。無実の罪の男が刑務所を脱走するサスペンスよりもジーン・ワイルダーを活かすためコメディ色を強くしたポワチエの演出は上手い。リチャードとのコンビも楽しい。