
破天荒で陽気でいい加減。でも時々弱気になる。周りは振り回されて困るけど憎めない。山崎努が演じる父親は、まるで現代版の寅さんだ。 2パターンのラストが撮影されていたそうだが、鑑賞後に別の結…
>>続きを読む日本映画界の巨匠・黒澤明監督の第30作目となる本作は、長崎の人里離れた山村を舞台に、被爆体験を持つ祖母と四人の孫たちとのひと夏を描く――― 芥川賞を受賞した村田喜代子の「鍋の中」を原作に、…
>>続きを読むある夏の日、敦(あつし)8歳と凱(とき)6歳の兄弟は、旅行ライターをしている母親・夕美子に連れられ、亡くなった父親・孟真(もうしん)の故郷を初めて訪れる。急死してしまった父親の遺灰を届ける…
>>続きを読む本作は大ヒットした「セーラー服と機関銃」に続く三作目。冒頭8分間におよぶワンシーン・ワンカットは、3台のクレーンを使用し、3日間かけて撮影され、その後の相米作品の真骨頂がここに完成する。す…
>>続きを読むゆみ子は12歳の時に祖母が失踪するという過去を持つ。25歳になったゆみ子は夫・郁夫と息子との平和な日々を送っていたが、ある日突然夫が列車に飛び込んで自殺してしまう。 5年後--愛する人を次…
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