メモ
資料的な記録映像ではなく抽象度の高い記録だったため、批判を受けたとされる。
当時貴重なカラーを撮影できる望遠レンズ
クルーの数(103台のカメラ、232本のレンズ)だけ用意し、集まってきたも…
素材はいい。
オリンピックが純粋なスポーツの祭典だった頃の、選手の全力ふりしぼる姿や悲喜こもごもの表情、それを見守る観客の表情、そして当時の東京の風景と、どれも今見ても非常に新鮮。
ただ作り手の主…
「記録映画の常識を覆す、芸術としてのオリンピック」
「スポーツを超えた、人間の美の祭典」
"Not just a record of the Games, but a celebration of …
オリンピックは4年毎に見る人類の夢の象徴。平和の希求と平等の信念。世界中から東京に選手が集う光景からは自信と誇りに満ち溢れた時代の高揚感が伝わる。瞬間的に勝敗が結着する競技。長時間の集中力を要する競…
>>続きを読む1964年に開催された東京オリンピックの様子を映し出したドキュメンタリー。
単に試合結果を記録しただけでなく、選手たちの表情に着目した映像がこのスポーツの祭典の記録映画に奥深さを生んでいて、同時に…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
1964年に開催された東京オリンピックの公式記録映画、らしい。しかしながら本作では競技一つ一つの予選から決勝を記録しているわけでも、日本🇯🇵選手団に最…
どうしてもリーフェンシュタール『オリンピア』が想起させられる。ギリシャ的な導入で始まり、スローや凝ったアングルからの撮影、開催国の要素を多分に含むなどの共通点はあるが、本作の方が俎上に上げられた人々…
>>続きを読む 国の威信とか個人の着順や記録、メダルとか全く無視して緊張感を伴うほぼ一発勝負のそれぞれの競技にひたむきに向かい合うアスリートの跳び·打ち·叩き付け·投げ·走るetc…
その躍動感「のみ」をメイ…