炎のランナーの作品情報・感想・評価

炎のランナー1981年製作の映画)

CHARIOTS OF FIRE

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.5

「炎のランナー」に投稿された感想・評価

abe

abeの感想・評価

-
レースが始まる前の心臓の音とかがめっちゃ緊張する!曲が有名すぎる!
hk

hkの感想・評価

-
ただのスポーツ映画じゃなくて、信仰の話であり、スコットランドの映画でもある。
すず

すずの感想・評価

3.5
授業にて
あの名曲はここから生まれたのか…
スローモーションが印象的だった。
Iman

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4.4
国のため、神さまのため、それぞれ走る目的が違う人のお話。ストーリーもいいけど、音楽も💮
datenao

datenaoの感想・評価

2.0
この曲はこの映画で使われていたのかー⁉から始まり宗教的な部分とかちょっと難しかったりもしましたが、安息日だから絶対に走らない‼とか、最大の敵は?の問いにユダヤ人である事とか、考えさせられる台詞がたくさんありました。
こんなに有名な映画を今まで観ていなかったとは。。。
あの有名な曲はこの映画で流れてたんだって知った笑

実在の物語からかなり脚色してるんだろうけど、もっとランナーとしての苦悩があっても、、よかったんじゃない、、

こういうジャンルの映画だからいいのか

とりあえずただのスポ根ムービーではない、コーチ・カーター観たくなった、ああいうのが好き笑笑
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.2
2018年4月27日
『炎のランナー』 1981年制作
監督、ヒュー・ハドソン。

第54回アカデミー賞作品賞を受賞。

1924年のパリオリンピックで活躍をしたイギリス
代表の二人の陸上競技選手、
ハロルド・エーブラムスと、エリック・リデル。
二人の大学進学と、陸上選手としての活躍、そして
オリンピックでのメダル獲得の実話を元にした映画。

エーブラムスはユダヤ人。
真のイギリス人になりたいとケンブリッジ大学に学ぶ。
走るのは速いが、更に上を目指してプロの専任コーチを頼む。
100mに出場。
リデルはスコットランド人の宣教師。
エディンバラ大学を卒業し、中国に伝道活動する夢があるが、
神が与えてくれた俊足を活かし、パリオリンピックの
400mに出場をする。


エーブラムスの陰に対し、リデルは陽の感じ。
対照的な二人は、メダルを獲得した後の行動が正反対。
何故、エーブラムスは同じケンブリッジ大学から出場した
選手達と喜びを分かち合わないのでしょうか?

フランスではひっそりと専任コーチと一晩一緒。
イギリスに戻ると恋人と一緒。
ケンブリッジのご学友の存在は…?

オリンピックの陸上競技のスタート時、足を乗せる器具の
ことをスターティングブロックというが、この当時はまだ
無かったようだ。
それで、スタートをする前に小さなスコップ上の物で、
選手自らそれぞれ土を掘り、そこにスタート時に手や
足を突っ込んで滑らないようにブロックしていた様子が
映し出されている。

浜辺を選手たちが走る姿がとても良い。
曲も良い(^^♪


そしてその後の二人。(以下、wikiから)
エイブラハムスは、オリンピックの翌年に足のけがで
引退する。
その後40年にわたりスポーツジャーナリストとして、
また、BBCラジオの解説者として活躍した。
78歳で亡くなる。

リデルは、1925年に大学を卒業した後、
宣教師として中国の天津に渡る。
聖職者に命じられ、カナダ人の宣教師と結婚する。
そして、満州事変が勃発。
英国より中国から退避するよう勧告あり。
リデルは妻と3人の娘をカナダに帰国させ、本人
だけ中国に残ることとした。
リデルは日本軍によって抑留され、山東省の収容所で
脳腫瘍のためこの世を去った。43歳だった。
らいと

らいとの感想・評価

4.5
とても良かった。
学校抜け出して見た作品、自分入れて5人しかいない劇場で感動した。その分の思い入れがあるなぁ。
音楽は、その後の人生で試合後のクールダウンに使ったりした。勝ったり、負けたりの中で音楽に癒やされたり、ハートに効果があり過ぎて途中で止めたりした。
もう見た日付も映画館も覚えてないけど、自分に取って特別な作品。
走るという意味。車や飛行機などの移動手段が生まれてもう100年。走ること自体の意味はかなり薄れた。ただ、今なお走ることで魅了する人がいる。なぜなのか。
ぺ

ぺの感想・評価

3.5
主人公が自分のことになると必死すぎて国によっては受け入れられなそう。そうまでして勝ち取りたいものが人それぞれこんなに違うんだな。曲は言わずもがな最高。
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