炎のランナーの作品情報・感想・評価

炎のランナー1981年製作の映画)

CHARIOTS OF FIRE

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.5

「炎のランナー」に投稿された感想・評価

冬季オリンピックがやってるからオリンピック関連の今作観たわけじゃないよ('ω')笑


第8回パリ オリンピックを舞台に、ユダヤ人のハロルドとスコットランド人の宣教師エリックがランナーとして活躍するお話。

オリンピックは国を背負って戦うというイメージしかないのですが、ユダヤ人のハロルドには走る事で栄光を手に入れユダヤ人である事で向けられる差別をなくしてやる、真のイギリス人になってやるという目的があり、宣教師のエリックには神のために走るという目的があり(当時の時代的なモノもあるでしょうが)ただのスポ根映画ではないのは面白かったです💨
改めてあらすじを読んでると、そういえばイギリス代表としてオリンピックで活躍するこの2人はユダヤ人とスコットランド人か〜〜イギリス人ではないなぁ...(°_°)と思うとこの映画のその皮肉な部分すげぇな!!と思いました。

タイトルで流れる曲にはおぉ〜〜!!この曲!!!となり、最後にも流れたのには最初とは違うおぉ〜〜!という気持ちになりました(伝われ)
ハロルドが大学でサークル探し?してる時には長回しだったり、試合シーンでは走る姿にスローが使われていたり映像的にも面白くみれました。約100年前の試合風景にはなかなか興味深いものがありました('ω')芝生だったり、自分で穴掘ってスタートの準備するんだ〜〜と知らなかったです。

イギリスというお国の品格はすごい🇬🇧


ハロルドとエリックの見分けはさすがについたけど、他の若者が全く見分け付かなかったぞ...。同じ系統集めすぎぃ!!
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
「炎のランナー」
原題「Chariots of Fire」
1982/8/14公開 イギリス作品 2018-034
アカデミー賞作品賞再鑑賞シリーズ
1982年第54回 アカデミー賞作品賞

走ることによって栄光を勝ち取り真のイギリス人になろうとするユダヤ人のハロルド・エーブラムスと、神のために走るスコットランド人宣教師エリック・リデル、実在の二人のランナーを描いています。
ヴァンゲリスの印象的な音楽とスローモーションで描かれる「走るということ」は全てを超越し、神々しくさえ見えてしまいます。
当時のイギリスの排他主義の中、ユダヤの人種差別や宗教問題、そんなものを全て超える「走るということ」の神々しさを見事に描き切った作品です。本当素晴らしい!!
スポーツ物にもかかわらず、美しい作品というのがぴったりな秀作ですね!!

1924年のパリ・オリンピックに出場した二人のイギリス青年を描く。実話の映画化。当時の時代背景の中で権威主義的排他的なイギリスを描きながらもイギリス的尊厳を彫り込んだ作品になっている。製作はデイヴィッド・パトナム、製作指揮はドディ・フェイド、監督はCM出身で、これが第一作になるヒュー・ハドソン。脚本はコリン・ウェランド、音楽はヴァンゲリスが担当。出演はベン・クロス、イアン・チャールソン、シェリル・キャンベル、アリス・クリージャ、イアン・ホルムなど。原題はウィリアム・ブレイクの詩「エルサレム」から取られている。
すごい良い。
回想のプライズヘッドのような構成。そしてあの音楽。スポーツ映画ではあるがメインとしては宗教、人種など
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
スポーツマンシップや紳士らしさが感じられるスポーツ映画だった。
MARILYN

MARILYNの感想・評価

4.4
宗教、人種が強い時代
スポーツへの価値観
当時の暮らし、街並み

有名作品
ミスタービーン、ロンドン五輪での妄想シーン
sae

saeの感想・評価

3.2
へぇー‼︎この曲ってこの映画で使ってたんだ‼︎知らなかった‼︎‼︎
へぇーーー‼︎
となる。

このあたりの時代のことはよく分かっていないが実話を大げさに盛り過ぎてない感があって好感持てる。

ラストのみんなが海辺で走っているシーンがとても良かった。
穂洋

穂洋の感想・評価

3.5
2017/10/31@映画天国

大人になってからもう一度観たい
まずは、おっ!この曲か!!で満足。

今よりも宗教観が強い時代は大変だったんだなーと。みんな一生懸命なだけなのに。

この時代の役者はもれなくイケメン。
俄

俄の感想・評価

5.0
何故走るのか
走る理由にあるのは勝利だけではない

時代を知った上で観ればより良く話を楽しめるだろう

そんなことしなくとも十分楽しめるけども
地味だけど感動、そして考えさせられる作品。
有名なテーマ曲で、一気にオリンピック色にしてくれる。
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