《アレクサンドル・ソクーロフ監督特集3》④
孤独な父の死に直面した青年が、葬儀の準備を進める中で直面する不条理や社会の冷徹さを描いた作品。
孤独死...
葬儀屋の女性とのコントのような、やり取り…
孤独死した父親を葬る貧しい青年の話。
「静かなる一頁」と続けざまに観たので、
会話が多いだけで有り難かった。
かかりつけ医でもないのに
サクッと死亡診断書(?)を書いてくれる
女医と主人公とのや…
(35mm)
死と弔いを巡る観念的な話かと思ったら、葬儀の要らないオプションを削っていく即物的な話になり、最後は棺桶を運び出すのが大変だという物理的な話になった。
ほとんど話が進んでないのに時間が…