内容は1つも分かんなかったけど、雰囲気はめっちゃ良かった、ずっと霧がくすんでて、空はどんよりと灰色で、哲学的なセリフで包まれてて、こんなスローシネマ嫌いなわけない、けど流石に娯楽性なさすぎてヤバかっ…
>>続きを読むカラー、スタンダードサイズ。
冬曇りや土砂降りのギリシャが舞台。内線時代に左派の闘士だった老人が、ソ連から32年ぶりに帰国したことで起こる軋轢を描く。
屋外ロケ撮影が満載。長回しとなっていくショット…
シテールの島=愛の女神アフロディーテが流れ着いた島=理想郷
テオアンゲロプロス監督作で国境三部作の1つ
映画監督の主人公が撮る映画と自身の父の物語が交差していく…
アンゲロプロスのスタイルを味わい、…
冒頭の「私だよ」の掴みがキマりすぎてる。枯れた故郷の村やラストの霧の深い明け方の海が有名だけれど、夜のガソリンスタンドの明かりや劇場を出た後の街並み、終盤の港の入り口から漏れる光、そしてステージなど…
>>続きを読むガキ映画と見せかけて一転攻勢ジジイ映画
ゆっくりゆっくりした映画で流石にねみーーーーーが最後名作
冒頭ジジイ消失マジックぬるっとしすぎてて自分が斬られたことすら分からない 映画中映画て
監督作にし…
初見。
テオ・アンゲロプロス作品をレンタルDVDで続けて観ている。
中盤までは何が何なのかよく分からなかったのだが(ほぼ何も明かされなかった)、中盤のある時点から、老主人公らしき人物の背景が少しず…
子どもの頃、難民としてギリシャにやってきて、またそのギリシャからも追放される老人スピロ。
国、時代に翻弄される人生。
どんなことがあっても妻カテリーナだけはスピロとともに生きていく。
ラスト、シテー…
「りんごが腐った」
「蜂の旅人」で映画館の舞台で事に及んだかと思えば、今度は劇場の客席の通路で、、
監督インタビュー:
「社会主義の終焉と イデオロギーの終焉によって 人々は すべてを失った …