ベテランの演技派俳優に囲まれ主演の予備校生の棒立ち・棒読みは異質だけど寧ろそういう狙いや演出なのだと思えば実直さ・初々しさに感じられた。
終始物悲しい昭和の匂いがあった。どうにもこうにもファム・ファ…
昔もだろうけど今は尚更いろいろアウトで冒頭からドン引き。音楽は久石譲で(主題歌は大貫妙子)ぐんとクォリティーが上がったように思えたのに、時代もあるとはいえ男が身勝手すぎるし、原作どおりなのか彫刻モデ…
>>続きを読む久石譲の音楽に浸って油断してたらいきなりレ◯プ未遂からトップレス。その後ストーカー的に執着する男もヤバいが女はもっとヤバい奴だった。そしてラストは角川お得意の空港シーン。いやあ好きだねえ。内容は世間…
>>続きを読む1987年の札幌と小樽を見ることが出来る。
始まりの海シーンがあまりにも良くて、引き込まれた!
その良さが何故かそれ以降うそみたいに無くなる。
あんな魅力的に現れたヒロインがただの芋くさい…
河合美智子さん綺麗だし音楽とか風景とかいいんだけど、野村宏伸さんってあんな演技でしたっけ?最後のほうは慣れたけどすべてを台無しにするレベルでした。野村さんと河合さんは昔のイメージしかないのでそのまま…
>>続きを読む60年代の若者たちは怒っていた。
70年代に入って怒れる若者たちは挫折していき、歪んだ衝動を内に秘めていった。
80年代に入って若者は怒ることを忘れ、築き上げたものではない好景気に酔いしれて次第…
このレビューはネタバレを含みます
ヤマザキノリコを探す旅。
ハーモニカを吹きながら歩く少年。
他人、初対面なのになんでもざっくばらんに話しをする人々。
学校のアルバムをみて衝撃的な事実が。
海の匂い、若者のにおい、部屋のにおい、ふと…