透光の樹の作品情報・感想・評価

「透光の樹」に投稿された感想・評価

かしま

かしまの感想・評価

2.0
観たことを消去したいくらい観たくない感じの合わない映画だった
愛梨

愛梨の感想・評価

-
男性視点で描かれてるのかな?

娘より男を選んだのかとなんとも悲しくなった。
皆山

皆山の感想・評価

3.1
なんで昭和の男って小っ恥ずかしいこと平気で言えるんだろう
キザすぎて笑ってしまった
あなたの味がなんたらかんたら言っておきながら絶望してる女を突き放す

なんてやつだ!
natsu

natsuの感想・評価

3.0
授業にて二本立て

ごうさんの渋さとキザさがツボって話入ってこないし入り込めない
ずっとニヤニヤしてたー

技術的には優れているんだろうけど正直それが勿体ないと思った
何を伝えたいのか謎

セックスシーンでも恥ずかしいような?ロマンチックすぎるような?セリフをたたみかけてくるから子供のわたしにはちょっときつかった
秋吉久美子が素晴らしい!

この作品でも、惜しげない脱ぎっぷり。

透き通るような美しさを湛えた作品であり、タイトルがピッタリはまっている。
mako

makoの感想・評価

3.0
ちょっと「マディソン郡の橋」みたいな、結ばれない大人の恋物語かな。 
濃厚な場面があって、ちょっと赤面。 
根岸吉太郎監督
映像製作会社の社長が、25年前に撮影した対象者の娘さんに久しぶりに会う。
社長が、その娘に「お金と引き換えに。」愛人の要求を。
娘は、了承して・・。

社長役の永島敏行は、年を重ねるたびに演技が巧くなってイイです。

娘役の秋吉久美子も、歳を取っても妖艶な感じで。

別れの電車のシーンには、唸りました。

この作品、本来は社長役に「萩原健一」の予定でしたが、撮影のトラブルでショーケンが製作側を脅し、恐喝未遂事件 になって有名な側面がありました。

ショーケンが社長役なら、どんな作品になってたのでしょうね。
牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

1.5
2004年公開。

中年の女と男が共依存する物語。
端からみると異常な愛だが、二人の中ではいつまでも美しく尊いもののようで、男がなくなった後でも自分の身体の半分は彼のものだと言ってみたり、それを孫に説教のように教え込んたり。
そこで、初めてキャメラの視点は二人から抜け出し、ボケ婆さんを、娘の視点から、つまり客観的に描き出す。
そのラストシーンの手法は面白いと思った。
上映時間の2割ほどはセックスシーンだったのではないだろうか。
私はベッドシーンを、アクションと同じく物語の進行をストップさせるものだと考えており、やはりテンポが悪いだとか内容がないだとか感じてしまった。
永島「(甘えびを食べて)……本当だ、似てる、あなたに……」

秋吉「え。何が……」

永島「あなたを食べたみたいだ。なんていうかね……味がね、似てる……あそこの……」

秋吉「…………すけべ。」

永島「……もう一匹……食べてみようかな」
(アーカイブ)

2005年10月23日15:54

原作と映画との行き来はしないことにしているのだが、たまにはよいかと。

秋吉久美子については期待通り。あまり演技のうまい人ではないので、それなりに…ただ、方言の台詞回しがひどすぎないかとは思った。顔がやや疲れた感じもあり、もう少しお手入れが必要かと。CO-Q10クリームを塗ってあげたくなった。

相手役は萩原健一のほうが良かったのでは、と思っていたが、永島敏行が見事に好演していた。
自分の仕事がら、代役の心情、モティべーションのコントロールの大変さは理解できているつもりなので、敬意の念を表したい。

原作の良さを若干平易にかみ砕きながら、映画としてしっかり再構築されていた。
日野皓正の音楽も悪くない。

それだけにインチキな光の作りが目についた。
いわゆる女優ライティングというレベルなら許せるのだけれど、ほとんど茶番に近い光のあて方だ。
邦画の底上げ、こういったところから、と思うのだけれど…
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