とっても良かった
監獄のシーンで
見つめ合う夫婦の(特に夫の)
追い詰められた顔と照明の当て方?が良かった
霧の中にただずむ神父
という画も良かった
無駄のない映画だったと思う
徐々にベット…
You only live once
You’re free, the gates are open
更生したくても今世での過去は付きまとうもの、それに苦しんでいる患者を見ているからこそ更に門が開か…
アメリカン・ニューシネマや日本のATGに通底する逃避行の物語。
世界恐慌の影響下にあったという時代的な背景から、この作品の伝えたいことが読み取ることが出来るかもしれない。でも、そういうことは野暮なの…
ハリウッドに亡命したフリッツ・ラングが、『激怒』(1936)に次いで撮ったアメリカ映画。
前科三犯の男エディが、今度こそ真面目に生きると更生を誓って出所する。彼を信じて支える恋人ジョーンと結婚し、…
どうやって隔離病棟のベッドの下に拳銃を仕込んだんだ?と思った。
鑑賞前に簡単なあらすじに目を通してたので、あれ?冤罪なんじゃなかったっけ?と、少し混乱した。何も知らずに観たらエディが嘘を言ってると…
昔は科学捜査もないしずさんだったろうし、冤罪も多かったんだろうかなと思うけど、こういうのを見ると陪審員制度にも疑問を感じる。よく、陪審員に情に訴えかけて無罪を勝ち取りワーイみたいな映画あるけど、逆に…
>>続きを読む出所した男が妻とまともな生活を夢見るも、「前科者」であるがゆえに世間から排除され続ける。銀行強盗の濡れ衣を着せられ死刑を宣告され、脱走中に疑いが晴れたときにはもはや彼は誰も信じることすらできず、犯罪…
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