暗黒街の弾痕の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『暗黒街の弾痕』に投稿された感想・評価

男女の逃避行もので一番好き。
激怒に続き、この頃のラングは映画がうますぎる。
徹底的に無駄を省いた演出、光と闇、天候の使い方、煙草・拳銃などの小道具、全てがビッタビタにハマってる。
観客をミスリード…

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今日はフリッツ・ラングの命日らしい。

フリッツ・ラングは相当の人間嫌いだな。
特に群れになった人間は最悪最低。ナチス・ドイツのようにね。

檻の影がエグすぎる。
立ち込める霧もエグすぎる。
サスペ…

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3.6
信念のありか、信仰のゆくえ。撒き散らされた信の破片。統合は叶わぬゆえに。分散化された信と疑によって組み立てられた道行。
4.3
銀行強盗のシーンエディが本当にやっちゃったのかと思って一瞬まじかよってなった。

本当いいシーンばっかりで挙げていくとキリがない、霧だけに…本当に霧の脱獄シーンは一番良かった。フレーム内フレームが出てくると「イヨ!」と言いたくなる名人芸。しかし「暗黒街の弾痕」って邦題ぜんぜん関係…

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kmza
3.4
スマートなカメラワークに無駄のない編集で完成度高い
雨の中銀行を襲う車のサイドウインドウの隙間から目だけが見える演出かっこいい
カエルのエピソードもかわいらしくていい


2026.7.10
U-NEXT

ドイツの巨匠フリッツ・ラング監督によるフィルム・ノワール。
前科のある男の社会復帰の難しさ、正しく生きようとしても阻まれる未来、そしてとある事件…
罪の赦しとは何か、罪人は更生出来るのかを考えさせら…

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ラングはやはり、社会は欺瞞に塗れており、人間はその中で他者を如何に信じることができるかをテーマにしている作家なのだと再確認させられる作品。最初はマクロな正義も考慮して主人公の逃走を止めたヒロインが、…

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kkk
-

事の起きるタイミングがすごく計算されて噛み合った映画。
新居の頭金を払った直後のリストラ、リストラ直後の銀行強盗の冤罪、人質を取って脱獄を試みている間の無実の電報→疑心暗鬼からの神父の銃殺等々。一つ…

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3.8
シルヴィアシドニーは不幸が似合うのか。かわいそうに

エディ、強盗殺人やってなかったんや。。。しんど。。。どんな捜査してんねん

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