すごい‼︎‼︎人間の怒哀の感情や善悪の複雑さを明瞭に伝えるプロット
終盤、観る側が受ける善悪の立場の転換が鮮やか。(ジョーに共感、肩入れしていたはずなのにジョーを嫌悪するようになってしまう)
裁判、…
胸糞ミステリとして今でも第一級品
物語の立ち上がりとしては遅いというか、かったるいんですけどね
主人公が放火リンチから生還して、復讐の鬼と化してから俄然面白くなります
欲を言えば「皆殺しの時間だ…
人間が怖いと思い知らされる、1人の男の自慢話が女の噂話で広まり、新聞報道に踊らされ、煽動者が現れ、群集心理から暴動へ拡大していく。
真偽とは別に町全体が狂気の塊になっていく、法廷の場で宣誓をしてい…
「激怒(原題:Fury)」(1936年)は、フリッツ・ラングのアメリカ監督デビュー作であり、彼のキャリアにおける重要な転換点を示している。無実の男が、群衆心理とリンチの恐怖に巻き込まれていくサスペン…
>>続きを読むフリッツ・ラングの渡米第1作だそうです。コレ観た晩に言われなき殺人で逃げ惑う夢にうなされた⁈ 婚約者との待ち合わせに車で向かったS.トレイシーがたまたま通りかかった検問で誘拐犯容疑者と疑われ留置され…
>>続きを読む