ほとんど完璧に近い映画ではないかと思う。天国から地獄へ転落していくシーン。主人公には決断が迫られ刻一刻と道を選ぶ責任に迫られる。最後の最後まで観てる側はどちらになるか分からないし、裁判および判決の緊…
>>続きを読むほんまにフリッツラングって信頼出来すぎる映画作家で尊敬する。
良かった…と言わざるを得ないラストに泣く。
本当にもうダメだというギリギリのところで踏みとどまる人間を描いてくれる。
だからこそ一線を…
上映時間の長さを考えても、やや急ぎすぎたストーリー。
特に終盤にかけては、もっと丁寧に進めていけば、
より面白みが出たのでは。
この年代のセリフの英語は、日本の大学受験や高校受験の参考書でよく見る…
なぜピーナッツを好むのか、なぜコートを手すりに引っ掛けて破き、青い糸で縫い合わせるのか、なぜ恋人は汽車で遠く離れていくのか、なぜ犬が登場するのか、なぜ新聞社のカメラが現場に急行するのか、、、
全て逆…
観客の欲望を映画の中で触発し、それを捉え返す脚本の鮮やかさ…。
リンチを受けた主体=観客となり、その欲望を達成せんがための道筋をサスペンスとして持続させるのだが、最終的には道徳の教化へと観客ともども…
思春期にデビルマンや『わらの犬』を観たせいでこういうの軽いトラウマ😨
あいつを吊るせ
民意が暴走していく背景には人々の持つ処罰感情や自尊心なども絡んでいる 怒りはそのささいなきっかけに過ぎないが…
スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…
集団心理が産み出す悲劇を猛スピードのテンポで描く。
冒頭のセッティングとなるシーンで
後半への布石をしっかり抑え、
中盤から怒涛の展開。
小さな波紋から個人を糾弾する集団心理と
人間の孤独を対立さ…
フリッツ・ラングがナチス・ドイツを離れてハリウッドで撮った初めての作品で、リンチの恐ろしさと復讐心が人間をどう変えてしまうのかを描いた一本です。
冤罪によって一人の男が群衆に焼き殺されそうになる前…