愛の鳴咽の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛の鳴咽』に投稿された感想・評価

キューカーの作品はハズレが無い。(今のところ) K.ヘップバーンをスクリーンテストしてデビューさせた功績は凄いことです。キューカーの特集上映をお願いします!

ジョンバリモアすげえ、キャサリンヘップバーンも
二人の再会で静寂と二人の切り返しでまだ狂ってることが示されるのがすごい、ジョンバリモアの激しい演技ってちょっと苦手と思い込んでたけどやっぱりすごいな

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flyone
-

キャリア初期の作品だが、キューカーはひたすら上手い。専ら屋内で展開するが、階段を利用した高低差が空間を豊かに押し広げ、立ったり座ったり振り返ったりするアクションが画面を活気づける。
キューカーのフィ…

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2.2

去年からお付き合いを始めたシネマヴェーラ渋谷で鑑賞🎵
キャサリン・ヘプバーンのデビュー作であり監督はジョージキューカー‼️😤
Wikiってみたら主演のジョンバリモアはドリュー・バリモアの祖父らしい🤔…

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煙
3.6
冒頭、2階から階段で降りてくるヘプバーンを追うカメラ。バリモアとヘプバーンの熱い演技。2人を、3人をひとつの画面で収める。ヘプバーン細い。あっさりと自分の幸せを選択する母。舞台。口笛。
Gocta
-

夫が心を患い15年間も精神病院に入り回復も見込めないため、妻は既に法的に離婚、まさに再婚しようというタイミングで夫が奇跡的に回復、家に戻ってきたことから起こる家族内の葛藤を、娘の結婚をも絡めて描く映…

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amin
3.7

日本でのジョージ・キューカーの認知度は、僕の印象だけれど、同時期の他の監督よりもかなり低い気がする。しかしながら、どれを観てもとても丁寧で、素晴らしい出来映えである。周知のとおり女性の機微や、セリフ…

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アノ
3.1

かなり舞台的で役者の動きが窮屈とこもあるが、ジョン・バリモアが帰宅すると階段の上に潜んでいるキャサリン・ヘプバーンへと切り替えされるカメラの動きは真に感動的。久しぶりの我が家をゆっくりと確認するよう…

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キャサリン・ヘップバーンの振り向きざまのアクションつなぎが素晴らしい。これが映画デビュー作とはとても思えない。映画に愛され過ぎている。
すごい悲劇を見た。
精神病院から帰還した父親役のジョン・バリモ…

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Rec.
❶26.01.26,シネマヴェーラ渋谷/ピーター・ボグダノヴィッチインタビュー集『大映画術』刊行記念 監督たち

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