☆兄弟と一人の女のストーリー。ゆれる→マテリアリスト→本作と続きました。
☆また、新作マテリアリスト同様、大金持の男と交際(本作は結婚)することの難しさを描いています。
☆本作は、途中からそのテーマ…
『ガス燈』『断崖』を彷彿とさせる。面白く観たものの脚本にやや無理がある感じで、後半になってやっと出てくるロバート・ミッチャムもミッチャムである必然性が薄いようにも感じ、あまり気の無さそうな演技にも見…
>>続きを読むロバート・ミッチャムがいつ出てくるのか?と思ったら映画の半分1時間も過ぎてからだった。
だけど影の主役で、キャスリーン・ヘップバーンがまだ正体がわからないのに惹かれていくのが、この作品の狙いでミステ…
経営者アランと結婚した科学者の娘アン。
弟の話題になると態度が急変する夫に疑問を抱き始め、あの手この手で詮索する。
落ち着いて考えると夫婦の言動は奇妙だが、豪華キャストの共演で気にならなくなる。
『…
とてつもなく退屈なレビューなので興味が無い人は読まないことをお薦めします🙇♂️
もはや夏休みの自由工作並みにやる気が出ない位レビュー書くのがおっくうなんだけど敬愛するキャサリン・ヘプバーンの為に…
往年のハリウッド女優祭り
キャサリン・ヘプバーン12本目
今回のケイトさんは結婚に失敗します。
結婚前にはわからなかったんですけど、夫はどうもナイショやウソがけっこうあります。何かを隠そうとして…
誰の視点で見るかで評価が変わりそうな映画。アラン(ロバート・テイラー)視点の人は少ないかもしれないが、アン(キャサリン・へプバーン)寄りの人は女性が多いだろうし、マイケル(ロバート・ミッチャム)視点…
>>続きを読むブラームスの『交響曲第3番』が誘う影のような夫の弟。別荘地の管理人としてモブのような扱いで出てくるミッチャムがシーンの切り替わりごとに近づいて、いよいよバストショットに移行する。珍しく受け身のヘップ…
>>続きを読む