愛の鳴咽の作品情報・感想・評価

『愛の鳴咽』に投稿された感想・評価

煙
3.6
冒頭、2階から階段で降りてくるヘプバーンを追うカメラ。バリモアとヘプバーンの熱い演技。2人を、3人をひとつの画面で収める。ヘプバーン細い。あっさりと自分の幸せを選択する母。舞台。口笛。
Gocta
-

夫が心を患い15年間も精神病院に入り回復も見込めないため、妻は既に法的に離婚、まさに再婚しようというタイミングで夫が奇跡的に回復、家に戻ってきたことから起こる家族内の葛藤を、娘の結婚をも絡めて描く映…

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amin
3.7

日本でのジョージ・キューカーの認知度は、僕の印象だけれど、同時期の他の監督よりもかなり低い気がする。しかしながら、どれを観てもとても丁寧で、素晴らしい出来映えである。周知のとおり女性の機微や、セリフ…

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アノ
3.1

かなり舞台的で役者の動きが窮屈とこもあるが、ジョン・バリモアが帰宅すると階段の上に潜んでいるキャサリン・ヘプバーンへと切り替えされるカメラの動きは真に感動的。久しぶりの我が家をゆっくりと確認するよう…

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キャサリン・ヘップバーンの振り向きざまのアクションつなぎが素晴らしい。これが映画デビュー作とはとても思えない。映画に愛され過ぎている。
すごい悲劇を見た。
精神病院から帰還した父親役のジョン・バリモ…

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3.2
Rec.
❶26.01.26,シネマヴェーラ渋谷/ピーター・ボグダノヴィッチインタビュー集『大映画術』刊行記念 監督たち
さん
-


キャサリン・ヘプバーンが素晴らしすぎる。70分でこの内容をうまく回収し切る脚本もすごい。

アップショットからウエストショットへの移行が多くて、何でかわからないけどちょっと違和感があった。

ca…

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このレビューはネタバレを含みます
とてもよかった。
あの流れで最後は明るく終わるの凄い。
最後口笛も聴こえてきたし、シドニーカップルも上手くいってるといいな。

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