まだシネコンが普及する前の映画館で朝から夜まで観続けたのを思い出す。
単純に物量の描写に圧倒されたという事もあるし、ジュラシック・パークで一度は折れたコマ撮り神フィル・ティペットの不屈の闘志も感じら…
「死ぬのはいつも機動歩兵隊さ」
「君も入隊しよう!」
この風刺を最後まで貫く。
めちゃくちゃテンポが良い!!
エイリアン昆虫との戦争を描くロバート・A・ハインライン原作(邦題:宇宙の戦士)のSF作品…
当時数週間で終わる戦争という認識で始まった世界大戦の温度感がまさに重なっていてとても皮肉が効いていた。また、序盤に兵士達の学生時代や家族を移すことによって、みんな戦争がなければ若い時期を謳歌できたん…
>>続きを読む人間の侵略から始まった云々には全く触れず、兵士の怒り憎しみに任せた殺し殺されストーリーと分かりやすすぎるプロパガンダが風刺的でいいです。虫のデザインもきしょくていい。序盤の青春要素はちょっと退屈だっ…
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