ロボコップの作品情報・感想・評価・動画配信

ロボコップ1987年製作の映画)

RoboCop

上映日:1988年02月11日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.6

「ロボコップ」に投稿された感想・評価

Yasai

Yasaiの感想・評価

4.0
ディレクターズ・カット
結構グロかった。
だんだんマーフィが記憶を戻していくのが切なかった。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.9
懐かしいなかなか残虐でショッキングなシーンも多かったのが記憶にあった。
オムニ社のロボットに撃たれた社員が気の毒だし、警官マーフィーの殺害されるシーンもあんなに吹っ飛ばされてたのは記憶になかった。後半の工場での復讐して行くシーンも液体でブヨブヨは当時トラウマになったなー。最後の副社長、バカ過ぎてでもスカッとするラストが良かった。
fiorina

fiorinaの感想・評価

3.6
低予算映画なのでB級感はあるが大ヒットした80年代を代表するSFアクション。

ヒーロー映画にも拘らず激しい暴力描写によってR指定を受けたとか。

死んだ状態で生前の意識を持つという設定が少しサイバーパンクっぽさがあって良かった。ただ全体的に刺激が足りないのは否めない。
RVP

RVPの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

徹底的に暴力を描くヴァーホーヴェン流石。ニュース番組のCMとかなんか逆に笑えないわ。

スターウォーズ(プリクエル)とあと何よりアイアンマンへの物凄い影響を感じた。
mutty

muttyの感想・評価

3.8
過去鑑賞作品。
昔ハマりまくってた懐かしい、、
かっこいいのに素顔キモって小学生ながら思ったのはダースベーダーとロボコップ。
荒んだ状況にある犯罪都市デトロイトを舞台に、市警に配属されたばかりのアレックス・マーフィ巡査が、指名手配中のマフィアのクラレンス一味の調査で返り討ちに合い死亡するも、犯罪撲滅ロボ開発を進めるオムニ社の手によりロボット警官ロボコップとして生まれ変わり、断片的な生前の記憶に苛まれながら任務に臨む様を描くSF映画です。

同じくオライオン・ピクチャーズ配給の低予算SF映画『ターミネーター』に並ぶ80年代を代表する大ヒットSFアクション映画で、斬新なロボヒーロー描写でアカデミー賞の編集賞と音響賞にノミネートされ、映画シリーズの続編はもちろん、コミックスにアニメにテレビとメディアミックスを展開させて盛り上がりを見せました。

思想性が高く外連味たっぷりの現代のスーパーヒーロー映画とは異なる分かり易い物語で、特殊映像による迫力もありませんが、後の『アイアンマン』にも通じるロボヒーローのビジュアル的/映像的ワクワク感があり、過激なバイオレンスやブラックジョークといった低予算映画故の悪戯心でエッジを付ける、今尚楽しんで観れる一作です。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.5
 近未来、犯罪都市となったデトロイドでは警察のストが行われようとしていた。そんな中、街の実権を握るオムニ社は殉職した警官の肉体を使って警官ロボット、ロボコップを投入する。

 言わずと知れた名作「ロボコップ」。
 ロボットと人間の間で揺れる主人公という王道なストーリー。今改めて見るとブラックなコメディの側面があって興味深い。
 25年の時を経てロボットの進化だけでなく、デトロイドの秩序の崩壊も実現してしまったのは何とも感慨深い。
john

johnの感想・評価

3.1
これはこどもが見るには怖すぎる
王道ストーリー
ロボなのに哀愁がたまらない
よく出来ている良作
ロボになった後もつらい思いするマーフィー🥲と思ったけど、ラストの、
「名前は?」「マーフィー」でちょっと救われた
グロ耐性ない自分は結構うわってシーンがあった!
見ようと思ってマイリストに入れて多分1年くらい経ったかな、ようやく見ました。
最初はロボコップダサイやん!って思ってたけど、ストーリーが進みにつれてカッコよく見えてきました笑

最後の終わり方はスッキリです!
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