アイアン・スカイ ディレクターズカット版の作品情報・感想・評価

「アイアン・スカイ ディレクターズカット版」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2018年が舞台なので鑑賞。月の裏側で文明を発展させてたナチスvsやっと月に行くレベル(表向き)の地球軍の宇宙戦争なのに、圧倒的に地球軍が強くて笑う。
おさむ

おさむの感想・評価

3.0
いろんな映画のパロディがあって面白い
意外とCGがしっかりしてたしブラックジョークも効いてた
ナチスの月面基地は絶対空気漏れるだろってくらいゴテゴテしたスチームパンクな感じ、宇宙船もエンジンと歯車で動いてる
想像してた程ではないけどやっすい映画であることには変わりなし
第二次世界大戦で敗北したナチスが逃げこんだのはなんと月の裏側!

「ナチスが月から攻めてきた!」

あらすじから分かる通りこの映画はネタです。皮肉にブラックジョークにパロディを混ぜ混んだネタ映画です。

正直なところ中盤から終盤にかけてのナチス全軍出撃!アメリカとの総力戦!世界を巻き込んでの宇宙戦争!のあたりはかなり好きですがぶっちゃけ後半40分を見れば、この映画の9割を楽しんだと思っていいんじゃないか...

あと自分は勘違いしてましたが主人公サイドは地球ではなく攻めこむナチス側です。
もっき

もっきの感想・評価

2.7
皮肉と悪ふざけを煮詰めたようなバカみたいな映画
映像作りやテンポは良い
ながら見するならちょうどいいけど、真剣に見ようとすると阿呆らしい。そんな映画
ヒロインは可愛い
しゅん

しゅんの感想・評価

2.5
<2018年、月の裏側でレナーテらナチスに遭遇した地球の男。彼は侵略を企むナチスらに連れられ地球へSFアクション映画>
『アイアン・スカイ』(未鑑賞)+17分の未公開映像。

とんでも設定、無難なブラックジョーク。
ふざけきった中にメッセージ性があれば面白いけど、設定の割りに大人しくてどうも目新しさが。
人種、政治皮肉とか分かるけどねー、アメリカのエゴ。

後半たっぷりある宇宙戦も迫力はあるけど目新しさはない。
美術はスチームパンク的で鍵十字型の月の城のデザインが良かった。
レナーテ役のJ・ディーツェがかわいかったことが一番の印象。

劇場公開版の方がテンポいいのかな。
Rin

Rinの感想・評価

3.8
こういうの好き
お金あるんだかないんだか、といった演出
いろんな意味で問題が多々あるけど、日本ではなかなか作れなさそう
製作国どこだ?と思ったら、「唯一兵器を積んでいなかった」フィンランドか!

ラストは微妙…あと20分くらい短く、殴り合ってる辺りでエンディングで良いなと思った
ryusan

ryusanの感想・評価

3.7
ドイツ人の残党が月の裏で生き残っていたなんていうトンデモ設定だけでこの映画の存在価値あり。
通常版は未鑑賞でのディレクターズカット版鑑賞。
ブラックジョーク満載でちょいちょい面白かったけど、そこまてまハマれず。
続編がどうなるのか気になるから、見れるようになれば見るかな。
s

sの感想・評価

4.0
動画【字幕】
・通常版見てないからどこが追加シーンか正確に分からんけど後半のCG綺麗だからこっちの方がいいかも?
・ブラックジョーク満載!ここまでやると逆に面白いw
無影

無影の感想・評価

3.5
自分の知る限りでも『SW』『ヒトラー~最後の12日間~』『博士の異常な愛情』のパロディがありました。多分まだ知らないネタもあるんだろうけど、全部分かるようになるには相当な映画通にならなきゃいけない気がします笑 とりあえず、なかなか良い具合にブラックコメディーと風刺が効いていて、そこは評価したいです。
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