ゼイリブの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゼイリブ」に投稿された感想・評価

細川

細川の感想・評価

3.8
すごいアイデア。フランクとの殴り合いシーンの長さも他人の価値観を変えることの難しさを表しているのではと思う。SFホラーで社会批判をしちゃうジョン・カーペンターすごい。
わに

わにの感想・評価

2.9
要は自らの傑作を超えていくような新境地を見せてやるという気ははなからなくて、最近でいうところの『デッド・ドント・ダイ』みたいな作品を作ったってことなのかな。

『ファイトクラブ』よりも10年前にファック資本主義が描かれていたのかーと驚き。サングラスをかけると、ドル札が「これは神だ」と誰もが見て見ぬ振りしてる(2020年現在も継続)真実が見える。「(このシステムに)協力すれば、楽に暮らせるんだ」という一連のパンチラインもあり。

途中の喧嘩のシーンが無駄に長いところとかがB級と言われる所以なのかな。
ICHIROID

ICHIROIDの感想・評価

4.9
ジョン・カーペンターが撮るからオモロイんやと思います。

想定がいかにもで、主人公の大根役者も味があるw
失礼しました
だってレスラーなんだもん
ドゥエイン君とは大違い

俺もこのグラサン欲しいわぁ
 福岡市美術館で行われた「真夏のカルトホラー合戦」というイベントで観に行った作品。音響が大迫力で素晴らしかった。
 
 今作は人類の生活の中に宇宙人(?)が紛れ込み、知らず知らずの間にあらゆる方法で彼らに洗脳されているという世界観。

 特殊な眼鏡をかけることで見えてくる雑誌、新聞、街頭広告などのメディアが人々に発信していた真のメッセージ。そして、現代社会が上流階級の人々にとって、どれだけ暮らしやすい世界であるのかということも痛烈に風刺している。

 彼らのことを腐敗した権力として置き換えると、今まさに私たちが生きている世界でも同じような事が起こっているかもしれないとも考えられる。

 だからこそ、さまざまな情報に溢れる現代社会で本当に正しい情報を見極めることができているのか。情報を整理し、自分自身の意思で行動していくことが大事なんだよという監督の強いメッセージを感じる。観ておくと、結構物事の考え方が変わる作品なのではないかと思う。

 喧嘩のシーンは無意味?とも思える程の長尺だったのが少し疑問だった。
なんか美術館のホールで上映するらしいっていうので見に行ったやつ。

サングラスかけるかけないのくだりの長さやっぱりうける。自分はあのくだりがすでに名物化してから見てるのであれだけど、公開当時の人たちはどんな気持ちで見たんだ。
チープさとくだらなさの中にある真実。そして大オチのしょうもなさ。さいこう。
84

84の感想・評価

4.5
カルト的ファンがつくのも納得のTHEカルト的作品。B級の中のS級。
サングラス、二人組、に間違いなし。
日本にとってはアメリカが奴らなんだよな。
あべま

あべまの感想・評価

3.9
昔の映画なのに現代への風刺をひしひしと感じる。
不思議だなあ、、
maiho

maihoの感想・評価

4.6
30年以上前の映画!?! 一見陰謀論的SFかと思いきや、キレッキレに2020年を予言している。または、現状がどんどん深刻さをましていっているのか。ジェントリフィケーション、警察の暴力、監視社会、資本主義万歳、大本営発表などの風刺で強く殴られるような映画。喧嘩シーンが馬鹿長すぎて、そこでB級映画のバランス取ってる感じある。[追記] 巻き添えでロメロもディスってるのうける
Mana

Manaの感想・評価

4.0
くっそおもしれー!!! 格差社会や社会風刺の皮肉を交えた映画めっちゃ大好き。
88年の映画やけど今の現代にも通じるとこめっちゃあるんじゃない? 私らももしかしたら異星人に操作されてるのかもね。 ‪「これが地球なんだ」って言うてるとこ"Life's bitch."って言うてるのめっちゃいいな‬

このレビューはネタバレを含みます

永遠の殴り合い!爆笑。
ゼイリブ愛を語ったが、弟から全否定の意見を返された。哀しい。
>|