大きい虫たちと隕石から地球を守るために戦う話。地球防衛軍みたい。
虫一体一体が強すぎて、それなりに絶望感を感じる。敵の流星群みたいな攻撃が強すぎて、なんかもっとなんとかできかったのか、という、やる…
テレビでやってたから久しぶりに見た
初めて見たのは中学か高校の時 今改めて見るとめちゃくちゃ右翼的な作りで笑える
プロパガンダ映画のパロディって言われてるのは、そういうことだったのかと今更…
軍国主義アメリカと宇宙生物との戦いを描いたスペースオペラ×ブラックコメディ。
原作はロバート・アンスン・ハインラインの小説「宇宙の戦士」。
面白いけどちょっとアレな原作の、アレな部分を誇張して小馬…
基本的にお気楽な展開の中にドキッとするよう残酷なシーンがはさまれる。
しっかり作り込まれているだけにアンバランスさが際立っている。
あまりにも無謀な戦略、防御力の無さそうな宇宙戦艦、歩兵が使う銃器…
・こんなに面白かったっけ…
・こんな話がエンタメになってること自体がプロパガンダとして機能してるという凄く意地悪な皮肉
・ただ無策で敵地に突っ込んでどえらい規模でとにかく死にまくるというギャグ
・「…
アツい宇宙戦争ものとして見ても最高なのに、合間に挟まれるプロパガンダ映像とか子どもが戦争に駆り出されていく描写とかでただの爽快戦争映画ではないことがわかるのが絶妙
大量の虫に囲まれるシーンは圧巻で映…