スターシップ・トゥルーパーズの作品情報・感想・評価

スターシップ・トゥルーパーズ1997年製作の映画)

STARSHIP TROOPERS

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.7

「スターシップ・トゥルーパーズ」に投稿された感想・評価

あん

あんの感想・評価

3.5
バグズのグロさなんやかんやより、訓練生たちのノリがよすぎて最高やった
青猫

青猫の感想・評価

4.2
危険な昆虫型生物が支配する惑星へ突撃する軍隊のストーリー。「ロボコップ」、「トータル・リコール」で知られるポール・バーホーベン監督作品。

これは本当に完成度が高い。SF映画であり、戦争映画であり、ヒューマンドラマでもある。「スターウォーズ」をよりエグくしたような味の濃くて強い作品。ニュース番組の病んでいる感じは「ロボコップ」的で、ユーモア満載。いろんな作品がこの映画を参考にしたことでしょう。

しかしヒロイン的な二人の色気がすごすぎて、世界レベル...。笑 教官・隊長・仲間たちのキャラクターも演技含めて最高。

制作費1億ドル超をかけてつくられただけあって、演出の隅々までとてもよくできている。内容がハードなので観るのに体力を使うけれど、SF好きな人にはぜひ見逃してほしくない映画だと思いました。
映画の存在自体が壮大なブラックジョークみたいな作品。
バカな事を分かってるバカ映画は楽しい
ホドロフスキー監督が好きだと聞いて納得キモい昆虫が沢山出て来る。
女性も軍隊に出るのが本当の男女平等だといわんばかりに普通に女性も軍隊にいるどころかシャワーも男女共用 なのにちっとも色気がないのがまた可笑しい。
miholy

miholyの感想・評価

2.8
冒頭、主人公女子の吐しゃ物が意外にリアルな時点で「コレは…(´・ω・`)」と予感できればよいのだが、できなかった方にはお気の毒としかいいようのない衝撃のグロ映画。
我が家では「スターシップ・トゥルーパーズの降下艇に乗ってるような…」というのが「絶望的」の形容となっている。とにかく人間の命が地球上の虫ケラと同じくらいの軽さ。大体、凶悪な虫状の敵(バグ)相手にそんなショボい装備で突撃って…??などと突っこむ間もなくわらわらとバグが湧いてきて、人間はガンガン殺されまくる。最後は虫の親玉を捕まえて「ヤッホー!俺たち最高!」などと喜んでいるのだが、これがもう脱力するぐらい能天気でアホっぽい。
しかしこれがポール・ヴァールホーヴェン監督の持ち味である事は確かで、私は嫌いではない。お薦めできるような映画でもないし、これを「面白い」というのは違うと思うのだが、他に類を見ない唯一無二の映画である事は確か。
小さい時に何度も観た映画。
久しぶりに観たけど、面白かった。
行き過ぎた正義と
エロいのかエロくないのか
分からないヌードシーン
グロいのかグロくないのか
分からないグロシーンの
応酬。

ごっちゃごちゃした映画です。
有名な映画ではありますが
制作費に対しての
ヒットとはならなかったそう
名作映画ではあるので
一見の価値はあると思います
なんてったってヴァーホーベン先生監督
(出たよただの信者)
監督の人格の下劣さがダイレクトに作品になった凄い映画。彼の愛情表現は自分には謎。
凄まじい!
結構惨虐系嫌いな人は見ない方がいいかと
けどゲーム感覚で見るとかなり面白い
発想がすごい
houjh13

houjh13の感想・評価

2.5
普通のSF。深みとか何もない。ただ心を無にしてみれば面白いっちゃ面白い。
敵は怪物なのか、それとも先に攻撃を仕掛けた人間こそが怪物なのか?しかし敵を怪物に見立てて、民衆を煽り戦争が繰り返されて来たのは間違いない。
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