スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネットの作品情報・感想・評価

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット2017年製作の映画)

Starship Troopers: Traitor of Mars

上映日:2018年02月10日

製作国:

上映時間:100分

3.2

あらすじ

宇宙に進出した人類は恐るべき昆虫型生命体“バグ”と長きにわたる戦いを繰り広げていた。そんな戦争で活躍を見せてきたかつての英雄ジョニー・リコは、“バグ”の地球侵入を阻止出来なかった責任を負わされ前線から離脱。植民地惑星“火星”で、戦場に出たこともない落ちこぼれの「はぐれ小隊」の訓練を行っていた。戦争とは無縁のお気楽な火星で、“自分の居場所”と、“軍人としての生き方”を見失うリコ。しかし、そんな腑抜…

宇宙に進出した人類は恐るべき昆虫型生命体“バグ”と長きにわたる戦いを繰り広げていた。そんな戦争で活躍を見せてきたかつての英雄ジョニー・リコは、“バグ”の地球侵入を阻止出来なかった責任を負わされ前線から離脱。植民地惑星“火星”で、戦場に出たこともない落ちこぼれの「はぐれ小隊」の訓練を行っていた。戦争とは無縁のお気楽な火星で、“自分の居場所”と、“軍人としての生き方”を見失うリコ。しかし、そんな腑抜けた平和は長く続くはずもなく、火星は突如戦場と化す。戦いの最前線へと返り咲いたリコは、はぐれ小隊を率いてバグと戦うも、彼らをかばい最後の脱出に失敗。火星の砂漠にひとり取り残され、絶望的な戦いを強いられることになる。そんな絶体絶命の危機に、彼の目の前に現れたのは死んだはずのディジーだった。

「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」に投稿された感想・評価

usi

usiの感想・評価

3.0
原作未読。
シリーズは全部視聴済み。
なのですが…恐ろしいほど覚えてません。
なんでだろう…キャラもほとんど覚えてなくて…
なので続きというよりは
一作一作世界観を共有した別の話を観てる感覚での視聴でした。
で今作…うん何も考えなくても観れるお気楽なお話でした。
もっときついシーンとかカットとかこのシリーズってあると思ってましたが
その辺はかなり抑え気味だったんじゃないかなと思います。
このシリーズにある女も戦場で歩兵として扱われる、平等なのだ
というテーマ部分もちょっと薄目に感じました。
人間のモブシーンが無い所為か
本来あるべきこの世界に住む人々の存在感も薄く
宇宙をバックボーンにしているんですがすごく狭い感じがしました。
なんというか…昔のOVAといわれるアニメシリーズを観てる感じでした。
しかし…どうにもこのフルCGアニメって好きなのでこの手の作品はまた観たいなぁと思っています。
最早1作目の時の面影を誰1人として残していない、シリーズ5作目(アニメとしては2作目)。

これを言ったら元も子もないかもしれないが、出てくる声優が皆同じような喋り方、同じような声で、アニメアニメし過ぎており、作品が薄っぺらく感じてしまう。

声優がアイドル化している昨今の流れに対し、俺は洋画TV吹替で育ってきたので、ここはかなり気になる点だった。
本作においても(部下たちが軟弱過ぎるというのもあるが)、小山力也だけが熱演し、明らかに浮いてしまっている…。

でも、そのお陰でジョニー・リコの漢気が強調されているのは良い点。何と遂に、素手でバグズを倒してしまう笑
立ち位置は完全に1作目のラズチャック隊長なので、天丼ギャグに近いカールの昇進も含め、世代交代ムービーと見れば感慨深いかもしれない。

てか荒牧監督、早く『アップルシード』の新作を作ってくださいよ…。
motcha

motchaの感想・評価

-
このシリーズって、大勢の味方兵士がグッチョングッチョンにやられるのがキモかと勝手に思い込んでた。
少人数の部隊でバグに立ち向かう! という設定の本作ではそのキモが全然生かせないわけで。
残酷シーンもほとんどなく、お子ちゃま向け戦隊モノを見せられているかのようなヌルいひと時をおかげさまでたっぷり味わえました。
(180810レンタルBD)
クリス

クリスの感想・評価

3.2
2以外は、見てるので大体の世界観はつかめてるけど
デイジーは、何故に出て来たのかがよく分からなかった…

バグとの攻防戦は、もはや実写ではムリだろうっていうくらいの映像だけど
所詮アニメだな~って思った

リコ=キャスパー・ヴァン・ディーンは、もう一心同体だろうな👍
あまり期待してなかったけどよかった❗バーホーベンの作品が大好きでその後の関連作品は一応観てきましたが今回のレッドプラネットは一番よく出来てます❗監督は日本人‼凄い✨
いぶき

いぶきの感想・評価

3.8
評判悪いからハードル下げて観たけど全ッ然面白かった
他のシリーズ物にも言えることだけど途中から観て「話が分かりませんでした!シリーズのファン向け!!星1です!!!」みたいなレビューする人間は無敵
まだ製作中の映画をマークして「今から楽しみ…絶対観ます!!!」というコメントを残す人間も無敵
そういう向かうところ敵なしのバカに囲まれながらもしっかりと自分を見失わず強く生きていかないとなと思わせてくれる作品でした
ありがとう
キャスパーヴァンディーン感の一切無くなったリコ大佐 笑

せっかく声もキャスパーヴァンディーンがしてるのに…笑笑

ただ、インベージョンの時は主に宇宙が舞台でスターシップの良さを減らしてた気がするから
今回は満足✨

スターシップは昆虫型バグが襲ってきて
最新鋭の武器とかアーマーで応戦するクセに歩兵部隊組んで バンバン殺されていくアホさ皮肉さが
初代監督のポールバーホーベンが産み出した
スターシップトゥルーパーズの骨格やと思てます笑

今回は地に足つけて歩兵部隊組んでバンバン殺されていくから
従来のアホさが多少戻ってきたと思う👌笑


スターシップトゥルーパーズ3の安さに笑ったけど
こやってフルCGでシリーズ化されると
あの安さを求めてるオレもおる笑

あ、あとニュース速報的なシーンを入れてくれた事にも拍手👏

超個人的意見やけど…
リコに髭はいらんのよ!笑
眼帯は許す!笑
あの肩幅もリコや笑

…髭!笑笑

前作 インベージョンの CGはゲーム的でちょい平坦 宇宙の奥行きが薄かったけど
今回抜群でした👏
実写版 宇宙戦艦YamatoのCG越えてたね✨

スターシップトゥルーパーズ好きとしては楽しめるし最高やけど
寂しさもあるね😅


吹き替えも小山さんがリコしてるけど(ジャックバウアーの人)
本来の田中実さん亡くなったからなぁ…
声すげぇ好きやったのに…😢
ご冥福をお祈りします。
佑

佑の感想・評価

3.0
面白かった。スターシップ・トゥルーパーズのシリーズ全作観てますが、懐かしのキャラが出ていてシリーズ好きは見る価値ありかな。ストーリーは単純で撃ちまくる。殺しまくる。ただエロシーンは無し。シリーズ変わらずの単純内容なので問題なし。

このレビューはネタバレを含みます

スターシップトゥルーパーズシリーズのCGアニメーション作品二作目

観賞中人物相関図がまったくわからず物語に入り込めないと思ってたらCGアニメ版の二作目と気付き、前作未観賞だったため続編としてのストーリー展開が掴めぬまま終わってしまった😵💧反省


しかしそこを無視したとしても映画としてはかなり微妙な仕上がりであることは変わらない

ゲームムービーの様なキャラクターデザインにCGの仕上がり今一盛り上がりに欠けるストーリー、迫力の無いアクションシーン

登場人物たちの行動原理が希薄でリアリティがなくセリフだけが先行しているような感じで、人間味が無く台本にそって展開が進むだけといった印象

中盤の中弛みシーン(主人公と死んだ過去ヒロイン?が歩きながら話す)の意味も説明もなく必要性や整合性がわからなかった

真の敵と真っ向から闘うクライマックスもなく要のバグも二種類だけで雑魚扱い

何のための映画シリーズなのか理解に苦しむ
宇宙進出した地球は″バグ″と称される昆虫型生命体との終わりなき戦いが続いていた。
そんな折、火星に移民した人々が地球連邦からの独立を表明、それを由としない地球連邦最高司令官エイミー・スナップはバグもろとも火星を″Q爆弾″で破壊しようとするって話☆

今回の戦いの舞台は火星!
赤い砂漠でバグとの戦闘が繰り広げられます。
もちろんシリーズお馴染みの最強トゥルーパー″ジョニー・リコ″やサイキック将軍″カール・ジェンキンス″、エリートパイロット″カルメン・イヴァネス″ら仲良し3人組も登場し、それぞれの立場から最善を尽くしてバグ戦争を戦います。

そして、拝″支持率″主義のスナップ最高司令官の美しい容姿とはウラハラなクソっぷりがとてもグー☆
(個人的にメチャタイプ♪)

戦闘シーンは、″マローダー″などは登場せず、機動歩兵でパチパチとマシンガンで撃つのみの戦いなので若干単調ですが、ダメっ子達の集まり小隊の成長や、高飛車なスナップ司令官の転落が描かれる、手堅い作りになってます。

リコ、カール、カルメンの活躍をずっと観ていたい、わたくしのような″スターシップ・トゥルーパーズ″ジャンキーな方にはオススメな一本(* ̄ー ̄)☆
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