第9地区の作品情報・感想・評価・動画配信

第9地区2009年製作の映画)

District 9

上映日:2010年04月10日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「第9地区」に投稿された感想・評価

母のオススメです!
思ったより社会派だった😧

南アフリカ ヨハネスブルク、人類とエイリアンの共同居住区域 "第9地区"はスラム街と化した。国家機関 MNUはエイリアンの強制収容所移住を計画するというストーリー

母親から「おもしろかったよ〜」とだけ言われてレンタルしました!
『インデペンデンス・デイ』みたいな内容かと思ったら全然違った😅

ブロンカンプ監督の演出、カッコイイ🤩
『チャッピー』もそうだったけど、"社会問題+メカアクション+グロ"を混ぜたハイブリッドSF…良き💮

「アメリカではなく南アフリカ」
ぜったい“アパルトヘイト"意識してるよね☹️
アカデミー賞にノミネートされた理由がわかった気がします。

序盤から主人公がウザい😨
「手の跡があるからサインしたことにしよう」とか「卵は中絶しよう」とか…やることがナチスと同じやん💦
どついたろか!😡

異端者を排除しようとする人間、それはいつの時代も変わらない…😔
「差別はダメ!」と言いつつも、差別する気持ちも少し理解できる自分が恐ろしい💦

娯楽映画だけど、平和&平等を考えさせてくれる貴重な作品でした👏
ひびぴ

ひびぴの感想・評価

3.6
スラムのこととか、差別とか色々な社会問題が盛り込まれているような作品。

ドキュメンタリーベースで話が進むことによって、現実味が少し感じられて重たいニュースを観たような気持ちに。

色々考えさせられる作品です。
んーまぁ記憶の片隅に置いとけるか置いとけないかくらいの感じだね。
チャッピーも見たけど
なんか恨みでもあるのかってくらい
この監督は人間の愚かさを表現するのがほんと上手。
テン

テンの感想・評価

2.5
ニール・ブロンカンプ監督作品って後半の展開が想像の斜め上を行きます。
そしてその斜め上が自分には少々合わないようです💦
悪杭

悪杭の感想・評価

3.7
2020年 鑑賞
ニール・ブロムカンプ監督のSF作品。
舞台となった南アフリカ共和国でかつて行われていたアパルトヘイト政策が反映されたストーリーになっている。

1982年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現した。しかし、上空で静止した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りる様子はなく、人類は宇宙船に乗船しての調査を行うことを決定。知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査であったが、船内に侵入した調査隊が発見したのは、支配層の死亡と宇宙船の故障により難民となった大量のエイリアンであった...

ドキュメンタリー風の映像やテロップ。隠されて続いた歴史の1ページのよう...
地球に難民としてやってきたエイリアンと、それを拒み、隔離したい、抑圧したい人類との対立。

第9地区に隔離されたエイリアン。エイリアンの日常、エイリアン愛護団体の存在、エイリアンに食料や武器をなどを横流しする闇ブローカーの存在。キャットフードに目がないエイリアン。様々なサイン。暴れ出し、一方的に... 何度か下露するヴィカス(シャールト・コプリーさん)は黒い鼻水を流してから...

ヴィカスはある事情から、被験者となり... その場所を脱走し、第9地区へ... そしてあのエイリアンの元へ行き...

とにかく気持ち悪いっ!だがこんなSF作品は新感覚。この作品を製作したニール・ブロムカンプ監督の頭の中を見てみたい!何からインスピレーションを起こし、どこから発想の種が出てきたのか?エイリアンにもある人間らしい感情。だから私にもニール・ブロムカンプ監督の感覚や発想力は、自分のどこかにあると思うのだが...

ドキュメンタリータッチのSF難民問題から、本格的かつ斬新なSF作品。そこからド派手な撃ち合いアクションへ突入。更に中盤から、●●ットも参戦。少し感動シーンも交え、最後はまさかの... 展開... エビだけに、海鮮丼をベースに、揚げ物と肉が入ったミックス丼。そこにデザートを添えた定食みたいな作品だった!デザートが美味しかった? 個人的には好き!

1259(20-396)

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ面白かった

とても好き。
まさかエビの方に
感情移入するとは…
頭いいなクリストファー

ヴィカスはどこか胡散臭くて
変な気持ち悪さがあって
昇進までも仕組まれてたかのよう。

隔離したり、差別したり
立ち入り禁止にしたり
どこか社会風刺っぽいところも良い。

ラストシーンも切ない。

上空に宇宙船止まってるところなんて
ゴリゴリのSFなのに
なぜか不思議とSF感よりも
人間らしさとかを感じた。

人間が木っ端微塵になるところが
またいいですね。
あの規格外な武器好き。
第9地区に住むエイリアンや街の汚さがリアルで映画を見ている私自身も、その場ににいるような感覚になった。
面白い。あっという間に時間流れる。
戦闘シーンもばっちり。
主人公は自己中なやつだけど、あまりにも可哀想でみてしまう。でも最後まで妻を想う良いやつなんだよね。
kikiki

kikikiの感想・評価

3.4
スラム、移転先の問題、文化の差別的な見方、社会に照らし合わせて考えられそうな事ばかりだった。ドキュメンタリーチックな作りで冷静に見れた。
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