マーズ・アタック!の作品情報・感想・評価

「マーズ・アタック!」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ティム・バートン好きほど、今までと違いすぎて戸惑う映画だけど、でも…最高にクレイジーで楽しー!
豪華な役者達を楽しく殺しまくり、最後はお婆さんが世界を救う!
ジャック・ニコルソンの二役も最高!
ピアースブロスナンの仕打ちも最高!
遊び心に満ちた作品。
火星人はなぜ攻めてきたのか。何が目的だったのか。わからないまま終わってしまった。
「シンゴジラの前半ってマーズアタックみたい」って言ったら庵野ファンは嫌な顔するかな...って寝しなに思ったのでw。
バートンの「親戚のガキがうざくて」鬱憤を盛り込んだ火星人ども。大人を困らせていっちょまえになった気がしてた頃は私にもありました。
パンフレットの表紙、脳味噌の形に合わせてボコボコしてたのキモかったなw
オチはウェルズ「宇宙戦争」へのドイヒーオマージュだと思ってます。

【♪よくあることさ】
低評価つけたらむしろバカっぽいから☆5つ。
ID4を楽しんだ父が激怒してて、ほかの家族はゲラゲラ笑ってたの良い思い出www
オープニングがら悪趣味w。ダニーエルフマンも悪ノリノリだ!

この後、ワーナーへの贖罪か見せしめみたくフツウの映画ばっか撮らされたティム、可哀想すぎて爆笑。鬼才、しかられてやんの。
higa

higaの感想・評価

4.5
火星人が地球を襲来するというお話。この映画が公開された1996年は『インデペンデンス・デイ』が公開された年でもあり、テイストは全く異なるものの同じ異星人による襲来の映画が同時に公開されたのが非常に興味深いところがある。

この映画は、幼い事に観たときに大変ハマッた映画の一つである。まず、驚いたのはキャスト陣だ。ジャック・ニコルソンを始め、ピアース・ブロスナンやマイケル・J・フォックスなどの豪華な俳優が続々と出演し(ジャック・ブラックまで出ていたとは当時は気付かなかった)、その豪華な俳優たちがあっけなく死んでいくのが本作の魅力でもある。ほんとうに贅沢な使い方で、こんなオールスター映画もなかなかないと思う。かつてのパニック映画の皮肉とも言えるようである。また、明確な主人公が本作にはいないため、どの人物も平等に描いているようでもあり、だから逆に誰がどんな風に死んでくれるかなと不謹慎にもワクワクしてしまったりもする。クエンティン・タランティーノやイーライ・ロスが映画の中で死ぬと大喜びするファンが多いらしいが、まさにそれと同じ感覚だろう。

公開当時は、かなり酷評されたらしいが、ティム・バートンらしいブラックなユーモアもあるので、小さいときに観たときと、大きくなった時に観たときとは大分感覚が変わる映画だと思う
ERE

EREの感想・評価

-
小さい頃この映画が怖くて怖くてたまらなかった
今思ってもちょっと不気味だけどおもしろいよ

#記録
shuma

shumaの感想・評価

3.0
キャストが豪華!くらいかな笑


素手で殴りあうとこは
好きです笑
eiganoTOKO

eiganoTOKOの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

戦うより音楽だぜって風刺と無理やり繋げることもできる。
優しい男の子のほうがモテる。
痴呆のおばあちゃんが活躍する。
大統領のスピーチはちょっとうるっとする。
しかしなんだこれ笑

インディアン・ラブ・コールと先住民トレイラーハウスに住んでいいってスピーチを無理やり繋げて、侵略者への風刺とも言える。
しかしなんだこれ笑

B級映画のオマージュなんだろうけど、制作費7000万ドルかけたらそれはもうB級とはいえないし、なんだこのチャレンジ暇か笑
Dwarf

Dwarfの感想・評価

2.4
設定はぶっ飛んでるし、コメディ振り切りのB級なのはわかるけど、つまらない部分が多すぎて…

最初のUFO着陸→アクションの流れくらいしか面白くなかったなぁ

頭空っぽで笑える人にはオススメです
書庫番

書庫番の感想・評価

4.3
2018年8月15日 所有Blu-Ray鑑賞。

12年ぶりぐらいの鑑賞か。
いやこのくだらなさ、ホント最高。
それをまた豪華キャストで製作しているのが最高。
公開当時は興行はコケるわ、評価も酷評だったらしいが、今でも愛されるカルト的作品。

ナタリー・ポートマンとジャック・ブラック出てたの知らなかった…。
シルク

シルクの感想・評価

3.2

過去鑑賞記録

評価、皆様良いですねー
私が おかしいのか😵

ウーン、このジョークにはついて行けなかったなぁ🧐
出てるキャストはすごかったけどね。
>|