マーズ・アタック!の作品情報・感想・評価・動画配信

マーズ・アタック!1996年製作の映画)

Mars Attacks!

上映日:1997年03月20日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「マーズ・アタック!」に投稿された感想・評価

amo

amoの感想・評価

3.7
まさにタイトル通り、マーズがアタックしてきます。本当にただそれだけ。ストーリー性に期待をしても何も出てきません🛸
ほどよくチープな火星人のビジュアルと超豪華な俳優陣たち。
なんでこんな意味の分からないことが思い付くんだ、ティム・バートン!

ただ見栄を張りたいだけの大統領、ギャラクシーホテルを新設したい不動産王、ボクサーの元チャンピオンと学校をサボる子供たち、ドーナツ屋で働く次男と認知症のお婆ちゃん。
色々な場面で色々な人たちがグチャグチャッと繋がっていく。登場人物が多いかな〜とは思いましたがドタバタ具合がまた良い感じ。
結局のところオバア強し👵🏼

種族が違くても、differenceだけを見ることは良くないね、みんなでラブアンドピースだよなー!
火星人の見た目と言動の悪趣味ぐあいがよかったーwww火星人だけじゃなくて、全キャラ良かったな!

期待通りのティムバートンのSF!!ってかんじ。
でも敵が宇宙人で意思の疎通できない分(敵のストーリーがわかんなかた)、陰湿度が他の映画より高いなとおもた!
性格わるすぎwwwwって笑ってる時間が多い!
JIM

JIMの感想・評価

3.5
宇宙人やること結構エグいんだけど、ロボットみたいに並んで装備するシーンとか可愛い
たろる

たろるの感想・評価

3.9
ティム・バートンがSFをつくるとこうなるのか、カラフルでかわいい笑。
添

添の感想・評価

-
これ小さい時に電気屋のテレビでみてほんとの話だと思ってトラウマになってた。やっと見たら、いつものティムバートン。若いときのだからより悪趣味だね、いろいろ強引でうける。あとすごい終わり方するやん…。

このレビューはネタバレを含みます

・開始20分すぎたくらいにやっと火星人登場
・コミカルに描いてるが「対象物を骨だけ残して一瞬で焼却・蒸発させるレーザー銃」でためらいなく地球人を殺戮してまわる火星人は相当残虐
・ナタリー・ポートマン、顔が綺麗すぎる(SWでも言った気がry)
・元ボクサーおじさん生きてて良かったわね。さすが元プロだけあって強烈なパンチで火星人をぶっ飛ばす。最後の火星人の死骸をかたしながら街の復興をしてるEDは、ちょっとホッとする
・ゲーマー少年2人、敵の銃を奪って応戦したり大活躍でしたね
・「ラシュモア山の大統領の顔が火星人の顔にされる」「モアイ像でボーリング」「特撮番組みたく綺麗に壊れるビッグベン」と襲撃される各地の混乱
・西部劇みたいに地球人を仕留めた後、レーザー銃をクルクルさせる火星人
・いつまでもすっとぼけてたババア、しかし「音楽で敵が倒せる」ことに気づくきっかけを作ったMVP。ババア「なんか音楽聞いたら、この人たちすごい顔色悪くなったわ(もう死んでる)」
・火星人が死ぬとき、脳みそがはじけて緑色の汁をまき散らすのが気持ち悪い
・たまたま切り替えたTVチャンネルに出てくるサタデーナイトフィーバー?とゴジラ
・火星人の人体実験で「首を犬とすり替えられた女性(人面犬と、逆にミノタウロス状態の犬人間)」「エグゾディアみたいにばらされて、首だけで生かされている男」を出してくる辺り、ティム・バートンの趣味の悪さがいつもどおり出てると思う
トータルでは中々楽しめたと思う
ジャックニコルソン、マイケルJフォックス、ナタリーポートマンetc
豪華キャストでお送りするティムバートンのSFコメディ

この脳味噌剥き出し星人がぎゅうぎゅうになってるジャケが鬼キモくて長年避けてた
頭踏みつけるとぶにゅってなって緑色の白子みたい
Raymi

Raymiの感想・評価

3.4
シン・ゴジラ好きな人は好きらしい。
確かにこれはアホすぎるシン・ゴジラ。
カオス過ぎるし、サイケデリック。火星人のビジュアル気持ちわりぃ〜。
キッズたちが遊んでたアーケードゲームの装飾がめちゃんこティム・バートンで好き。
これは、実は、ナタリーポートマンが最も美しい映画なのだよ。。。
yan

yanの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

グロめの映画、宇宙人のリアルさ?が普通に気持ち悪かった印象。
子供向けではないかな?
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