口腔性交の強要にまつわる様々な憶測を再度考えさせられる。最近の映画では(『キラーコンドーム』くらいは例外か)ホラージャンル以外で、ペニスに対する恐怖は描かれていないように感じる。しかし、口腔性交の強…
>>続きを読む原題は「Cross of Iron」。ドイツ軍の鉄十字勲章のこと。この勲章をもらうことに執着するマクシミリアン・シェルのシュトランスキー大尉が、すでに十字勲章を授与されているジェームズコバーンのシュ…
>>続きを読む3回に分けてみちゃった
なんか異様に眠くなる⋯
敵味方の判別がつかなすぎるて!
シュタイナーかっこいいなあ
勝者の国がつくる反戦映画って気分悪いんですけど、こういう反戦映画は良いですね
人道的な観点…
町山智浩をはじめ、映画秘宝メンバー複数人のオールタイムベストに名を連ねることも多い本作。
その評価にも納得できる内容だった。
ナチス・ドイツ側、それも現場の兵士の視点から戦争を描いた作品としては非…
「君は鉄十字には値しない」というセリフ、シュトランスキーはそれに値する能力がないという意味でとったのだろうけど、伍長は彼の思想を知って、そんなものを与えられて喜ぶような人間ではないはずだ君は、みたい…
>>続きを読む サム・ペキンパー節全開。簡単に失われる命。ちょっとした情けが命取りになる。軍人としての名誉か。名誉の為の軍人か。対立していた両者が最後は軍人の矜持として戦う姿に胸を熱くする。
でも、これだけは言…
戦場のリアルを描いた実録系の戦争映画に見えます。確かに戦場のシーンはリアルで、塹壕での敵味方入り乱れた白兵戦などは壮絶。
ストーリーはフィクショナルでケレン味があります。上司に疎まれた部隊は罠に嵌…
シュタイナーの元で働きたい…
東部戦線のシュタイナーというと、例の一向に現れない軍集団の方を想像するかもしれない。しかしこちらのシュタイナーはたとえ砲弾の雨嵐ソ連兵の真っ只中であっても部下の元に駆け…
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